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トリムができるようになりませんか? - trimtester

2015/12/08 (Tue) 12:01:19

トリムができるようになりませんか?詳細は以下参照。

(1) 不具合報告

Case-1.
●Linux版のNHC/NHCTRIM・NHCCで、ext4およびswapパーティションを含む.vmdkファイルのトリム・変換ができません。

[3]+ Segmentation fault (コアダンプ) ./nhc

nhctrim: exitコード ($?) = 2

-rwxrwxr-x 1 root root 655580 7月 21 01:13 nhcc
-rwxrwxr-x 1 root root 1137 7月 21 01:02 nhccmsg.txt
root:~/nhc/nhccl0a01# ./nhcc
bash: ./nhcc: そのようなファイルやディレクトリはありません

nhcc: exitコード ($?) = 127


Case-2.
●Linux版のNHCTRIM・NHCCで、FAT32またはNTFSパーティションを含む.vmdkファイルのトリム・変換ができません。

nhctrim: exitコード ($?) = 2

-rwxrwxr-x 1 root root 655580 7月 21 01:13 nhcc
-rwxrwxr-x 1 root root 1137 7月 21 01:02 nhccmsg.txt
root:~/nhc/nhccl0a01# ./nhcc
bash: ./nhcc: そのようなファイルやディレクトリはありません

nhcc: exitコード ($?) = 127


Case-3.
●Windows版のNHC/NHCTRIMで、ext4およびswapパーティションを含む.vmdkファイルのトリムができません。
この場合、Windows版のNHCCで変換後でも、トリムができません。

NHC.EXE は動作を停止しました。

NHCTRIM: exitコード (%ERRORLEVEL%) = 2


Case-4.
●Windows版のNHCTRIMで、FAT32またはNTFSパーティションを含む.vmdkファイルのトリムができない場合があります。
この場合、Windows版のNHCCで変換後では、トリムができるようになる場合があります。
.vmdkファイル冒頭のパラメータの解釈に失敗しているらしいことが原因のようです。

NHCTRIM: exitコード (%ERRORLEVEL%) = 2


(2) 使用ツール・版数

●Linux版のNHC/NHCTRIM・NHCC

ZM5s 2015/10/04 ダウンロード 64ビット
http://euee.web.fc2.com/tool/nhcl0a1064co47.tgz
NHCTRIM Ver.0 alpha04 2014/12/21
http://euee.web.fc2.com/tool/nhctl0a04x64.tgz
NHCC Ver.0 alpha01 2015/07/21
http://euee.web.fc2.com/tool/nhccl0a01.tgz

●Windows版のNHC/NHCTRIM・NHCC

64bit ダウンロード
http://euee.web.fc2.com/tool/NHC640A45A.ZIP
NHCTRIM Ver.0 alpha03 2013/05/02
http://euee.web.fc2.com/tool/NHCT0A03.LZH
NHCC Ver.0 alpha01 2015/07/21
http://euee.web.fc2.com/tool/NHCC0A01.LZH


(3) 動作環境

- VMware Player for Windows x64上の、Linux (Ubuntu) x64
- Windows7 x64

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2017/08/20 (Sun) 07:13:31

KEEP ALIVE 2017/08/20

ダウンロード用リンクのまとめ

●Windows用NHC GUI版

NHC Ver.0 alpha47C 2017/02/05

64bit ダウンロード (☆推奨)
http://euee.web.fc2.com/tool/NHC640A47C.ZIP

●Windows用NHCC CLI版 (コマンドライン版)

NHCC Ver.0 alpha03 2016/05/02 (☆推奨)
http://euee.web.fc2.com/tool/NHCC0A03.LZH

※NHCTRIMはNHCCに統合済。

●Linux用NHC GUI版

NHC for Linux Ver.0 alpha11 2016/01/17

ダウンロード 64ビット (不具合未修正の正式版、★非推奨)
http://euee.web.fc2.com/tool/nhcl0a1164co47.tgz

上記の「修正版」 (☆推奨)
http://euee.web.fc2.com/tool/nhcl0a11a64co47.tgz

※Linux用NHC GUI版については、不具合を修正した上記の「修正版」を改め、正式版としてのリリース待ち状態です。
※すなわち、上記の「修正版」は、まだ正式版としてリリースされていません。

●Linux用NHCC CLI版 (コマンドライン版)

NHCC Ver.0 alpha01 2015/07/21 (不具合未修正の正式版、★非推奨)
http://euee.web.fc2.com/tool/nhccl0a01.tgz

NHCTRIM Ver.0 alpha04 2014/12/21 (不具合未修正の正式版、★非推奨)
http://euee.web.fc2.com/tool/nhctl0a04x64.tgz

> NHCTRIMはNHCCに統合される予定です。

※Linux用NHCC CLI版 (コマンドライン版) については、不具合を修正するためのアップデート待ち状態です。
※すなわち、まだ不具合が修正されていません。


★上記の不具合の具体的な内容は、本スレッドを参照してください。

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2017/01/04 (Wed) 06:55:20

KEEP ALIVE 2017/01/04

●Linux用NHC GUI版

※Linux用NHC GUI版については、不具合を修正した「修正版」の正式リリース待ち状態です。
※すなわち、「修正版」は、まだ正式版としてリリースされていません。

●Linux用NHCC CLI版 (コマンドライン版)

※Linux用NHCC CLI版 (コマンドライン版) については、不具合を修正するためのアップデート待ち状態です。
※すなわち、まだ不具合が修正されていません。

★詳細は、本スレッドを参照してください。

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2016/08/16 (Tue) 07:21:05

以下、「圧縮」関連情報のまとめ。

NHC
http://euee.web.fc2.com/tool/nhc.html
> !!!!とくに注意すること!!!!
> VMware形式での「圧縮」の機能は、データを圧縮(使用されていないごみの領域を含めて)してイメージサイズを小さくします。圧縮されたイメージファイルは書き込みができなくなるのでそのままでは使用できません。Windowsの起動ドライブであればおそらくブルースクリーンになるかと思います。一般的な利用で使用することのない機能です。

NHCでいう「圧縮」とは、
vSphere Virtual Disk Development Kit (VDDK SDK) に含まれるvmware-vdiskmanagerで、
Disk type 5: compressed disk optimized for streaming
に相当するフォーマットです。

.vmdkのRead-only圧縮フォーマットであり、バックアップ用などファイルサイズを小さくして保存したい場合に利用できます。

※ただし、公式には、NHCはvmware-vdiskmanagerとの互換性を保証していないようです。

以下、本スレッド内の「圧縮」関連の抜粋引用。

----

今後、機能を追加する場合は、.vmdkのRead-only圧縮フォーマットに対応していただけると幸いです。

----

質問の仕方を変えます。トリムではなく「圧縮」操作された.vmdkファイルについて、

(1) VMware Player上で (CD/DVDにツールやOSのLiveCDのISOを指定して再生するなどして) 、.vmdkファイル内のファイル閲覧などができるでしょうか (書き込みはしない) 。

実際に試してみたところ、ファイル閲覧ができるようでした。

(2) NHCで「圧縮(書込不可)」を指定して変換 → vdm (vmware-vdiskmanager) でDisk type 0を指定して変換、というNHC圧縮→vdm解凍ができるでしょうか。

実際に試してみたところ、NHC圧縮→vdm解凍が正常終了し、ブートしました。

(3) vdm (vmware-vdiskmanager) でDisk type 5を指定して変換 → NHCで「ノーマル」を指定して変換、というvdm圧縮→NHC解凍ができるでしょうか。

実際に試してみたところ、vdm圧縮→NHC解凍が正常終了し、ブートしました。

(注記)
Disk type 0: single growable virtual disk
Disk type 5: compressed disk optimized for streaming

----

圧縮,解凍についてですが、vmware-vdiskmanagerと互換性はありません。

----

【質問】
NHC起動 → 「その他処理(S)...」 → 「圧縮(D)...」・「解凍(I)...」の機能は、
vSphere Virtual Disk Development Kit (VDDK SDK) に含まれるvmware-vdiskmanagerで、
Disk type 5: compressed disk optimized for streaming
のフォーマットと互換性のある圧縮・解凍でしょうか。

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2016/08/15 (Mon) 11:32:52

KEEP ALIVE 2016/08/15

ダウンロード用リンクのまとめ

●Windows用NHC GUI版

NHC Ver.0 alpha47 2016/03/13

64bit ダウンロード
http://euee.web.fc2.com/tool/NHC640A47.ZIP

●Windows用NHCC CLI版 (コマンドライン版)

NHCC Ver.0 alpha03 2016/05/02
http://euee.web.fc2.com/tool/NHCC0A03.LZH

●Linux用NHC GUI版

NHC for Linux Ver.0 alpha11 2016/01/17

ダウンロード 64ビット (不具合未修正の正式版)
http://euee.web.fc2.com/tool/nhcl0a1164co47.tgz

上記の「修正版」
http://euee.web.fc2.com/tool/nhcl0a11a64co47.tgz

※Linux用NHC GUI版については、不具合を修正した上記の「修正版」を改め、正式版としてのリリース待ち状態です。
※すなわち、上記の「修正版」は、まだ正式版としてリリースされていません。

●Linux用NHCC CLI版 (コマンドライン版)

※Linux用NHCC CLI版 (コマンドライン版) については、不具合を修正するためのアップデート待ち状態です。
※すなわち、まだ不具合が修正されていません。


★上記の不具合の具体的な内容は、本スレッドを参照してください。

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2016/02/22 (Mon) 22:58:34

> すみません。メッセージファイルが入っていませんでした。
> 新しいファイルをアップロードしました。

> NHCC Ver.0 alpha02 2016/02/20
> http://euee.web.fc2.com/tool/NHCC0A02.LZH

修正前: 207,847 バイト (NHCCMSG.TXT が含まれない)
修正後: 208,493 バイト (NHCCMSG.TXT が含まれる)

Windows版NHCC (コマンドライン版) が修正アップデートされたようです。

●(Ubuntu) ext4+swap .vmdkサンプルファイル
●CentOS ext4+swap .vmdkサンプルファイル
●FAT32 .vmdkサンプルファイル
●NTFS .vmdkサンプルファイル

上記の各.vmdkについて、それぞれ下記のトリム・変換を実施してみました。

■トリム: NHCC -t SOURCE.vmdk
■変換: NHCC -o 1 SOURCE.vmdk DESTINATION.vmdk

いずれの場合も正常終了し、ブートしました。

今後、機能を追加する場合は、.vmdkのRead-only圧縮フォーマットに対応していただけると幸いです。


Linux版NHC (GUI版) については、正式版としてのアップデート待ち状態です。

Linux版NHCC (コマンドライン版) については、アップデート待ち状態です。

Re: トリムができるようになりませんか? - euee

2016/02/21 (Sun) 16:31:51

すみません。メッセージファイルが入っていませんでした。
新しいファイルをアップロードしました。

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2016/02/21 (Sun) 10:05:04

> コマンドライン用のNHCを作りました。
> 変換先のパラメータは通常のNHCのほぼデフォルトの固定となります。
> 下記のトリム機能もこのプログラムに含まれています。(Windows版)
> 使い方は引数なしで実行すると表示されます。
> Windows版 NHCC Ver.0 alpha02 2016/02/20
> http://euee.web.fc2.com/tool/NHCC0A02.LZH

Windows版NHCC (コマンドライン版) がアップデートされたようです。
NHCC.EXEを引数なしで実行したところ、次のように表示されました。

Can not load nhccmsg.txt (-1)

必要な "nhccmsg.txt" が含まれていないようです。


> (1),(2)を修正しました。
> http://euee.web.fc2.com/tool/nhcl0a11a64co47.tgz

Linux版NHC (GUI版) については、上記の修正版で、自分が当面の間使いそうな機能は動作するようです。
他に問題がなければ、正式版としてのアップデート待ち状態です。


Linux版NHCC (コマンドライン版) については、アップデート待ち状態です。

Re: トリムができるようになりませんか? - euee

2016/01/26 (Tue) 19:52:51

実行ファイルだけ用意してあとは使う方にまかせようと思うので、すみませんがインストーラ等は含めないままにしておきます。

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2016/01/25 (Mon) 22:56:01

> 以上の経緯を考えると、最初に確認すべきだったかもしれませんが、
> インストール方法は特に説明がないようです。
> インストールはどのようにすれば良いでしょうか。

> インストールはtgzファイルの解凍です。起動するようであればどこに解凍してもらってもかまいません。

【要望】
今までの経緯を考えると、無用の混乱を防止し、作業を効率化するために、
インストール/アンインストール用スクリプトの追加を希望します。
差し支えがなければ、拙作の下記スクリプトを利用可能です。

----------

Linux版nhcのインストール/アンインストール用スクリプトを作成しました。
インデントは整形し直してください。
主要ないくつかのディストリビューションで動作確認しました。
改変・配布・使用等に制限はありません。

- 解凍後のnhc/nhcc(/nhctrim)等と同じディレクトリで 'root' として実行
- Linux系の改行 LF で保存 (Windows系の改行 CR+LF ではNG)
- ファイル名を "nhc-install.sh" として保存
- '-u' または '--uninstall' オプションを付けるとアンインストーラとして動作
- "nhc-uninstall.sh" にコピーすればアンインストーラとして動作
- nhc (GUI版) 用のfreedesktop対応

#!/bin/bash
if [ "$USER" != 'root' ]; then echo "Run it as 'root'."; exit 1; fi
INSTDIR='/usr/bin'
DESKTOP='/usr/share/applications'
SCRIPT="${0##*/}"; SCBASE="${SCRIPT%.*}" # ./$SCRIPT; ./$SCBASE.sh
OBJECT="${SCBASE%%-*}"; METHOD="${SCBASE##*-}" # ./$OBJECT-$METHOD.sh
if [ "$METHOD" = 'uninstall' -o "$1" = '-u' -o "$1" = '--uninstall' ]; then
echo "The \"$OBJECT\" files are to be uninstalled."
rm -iR $INSTDIR/$OBJECT* $DESKTOP/$OBJECT*
else
chown -fR root: $OBJECT*; chmod -fR 755 $OBJECT*
chmod -fR 644 $OBJECT*.*; chmod -fR 744 $OBJECT*.sh
find . -name "$OBJECT*" ! -name "*gz" -exec cp -favt "$INSTDIR" {} +
mv -fv "$INSTDIR/$SCRIPT" "$INSTDIR/$OBJECT-uninstall.sh"
if [ -f "$INSTDIR/$OBJECT" ]; then
cat<<-EOT >"$DESKTOP/$OBJECT.desktop"
[Desktop Entry]
Name=$OBJECT
Type=Application
Exec=$INSTDIR/$OBJECT %f
Categories=System
Icon=$OBJECT
EOT
chown -fR root: "$DESKTOP/$OBJECT.desktop"
chmod -fR 644 "$DESKTOP/$OBJECT.desktop"
fi
fi
EXECHO="ls -alR \"$INSTDIR\"|grep -i \" $OBJECT\""
echo "$EXECHO"; eval "$EXECHO"
EXECHO="ls -alR \"$DESKTOP\"|grep -i \" $OBJECT\""
echo "$EXECHO"; eval "$EXECHO"

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2016/01/23 (Sat) 19:27:33

> (1),(2)を修正しました。
> http://euee.web.fc2.com/tool/nhcl0a11a64co47.tgz

(1) 「その他処理(S)...」→「圧縮(D)...」+「同時にトリム(T)」

●(Ubuntu) ext4+swap .vmdkサンプルファイル
●CentOS ext4+swap .vmdkサンプルファイル
●FAT32 .vmdkサンプルファイル
●NTFS .vmdkサンプルファイル

上記の各.vmdkについて、それぞれ下記のトリム・変換を実施してみました。

■「その他処理(S)...」→「圧縮(D)...」+「同時にトリム(T)」

いずれの場合も正常終了しました。
圧縮され、ファイルサイズが「圧縮(書込不可)」の実行結果と全く同じになります。

(2) 「VMware VMDK 形式への変換」

Windows版NHCと同様に、virtualHWVersion(H) が "13" まで指定でき、
デフォルト値が "12" になっていました。

Re: トリムができるようになりませんか? - euee

2016/01/23 (Sat) 12:42:28

インストールはtgzファイルの解凍です。起動するようであればどこに解凍してもらってもかまいません。

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2016/01/23 (Sat) 10:57:59

nhc系を/usr/binに設置することで、下記問題を回避する方向で考えます。
/usr/local/binの方が良いと思いましたが、調べたところ、
Red Hat系LinuxのrootのPATHには/usr/local/binが含まれないようです。

これまでは、nhc系をrootのホームディレクトリの下層に設置し、
一般ユーザとして、sudoコマンドでこれを利用するように考えていました。
上層ディレクトリのパーミッションによって動作が異なるように見えます。


sudoコマンドがタイムアウトした後で、password入力が要求されず、
何故かバックグラウンドで起動してしまうという問題。

sudoコマンドの仕様なのかバグなのか分からない、奇妙な動作ですが、
根本的な解決の方法が不明なので、この問題は棚上げにしたまま、
対症療法 (ワークアラウンド) 的に回避することにしようと思います。


以上の経緯を考えると、最初に確認すべきだったかもしれませんが、
インストール方法は特に説明がないようです。
インストールはどのようにすれば良いでしょうか。

Re: トリムができるようになりませんか? - euee

2016/01/22 (Fri) 21:10:42

プログラム側で対処するのはむずかしそうなので、fgでとりあえず実行できるようであればそちらでお願いします。

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2016/01/22 (Fri) 20:13:22

確かに、nhcが何故かバックグラウンドで起動しているように見えます。
sudoコマンドがタイムアウトしても、password入力して (or 入力せずに) 、
フォアグラウンドで動作するようにできないものでしょうか。

$ ls -al nhc*
:
-rwxr-xr-x 1 root root 2448216 1月 17 22:56 nhc
-rwxr-xr-x 1 root root 13559 1月 17 22:50 nhcmsg.txt
:
$ sudo ./nhc & (→ nhc起動 → 変換等の処理は行わず → nhc終了)
[1] 17837
$ (Enterキー入力)
[1]+ 終了 sudo ./nhc

↓timestamp_timeout分 (1分) 以上経過後

$ sudo ./nhc & (→ nhcが何故かバックグラウンドで起動!?)
[1] 17857
$ (Enterキー入力)
[1]+ 停止 sudo ./nhc
$ fg 1
sudo ./nhc
[sudo] password for ... (→ password入力)

▼lsコマンドは、sudoコマンドがタイムアウトしても、password入力して、
フォアグラウンドで動作します (期待される動作) 。

$ ls -al /root
ls: ディレクトリ /root を開くことが出来ません: 許可がありません
$ sudo ls -al /root
[sudo] password for ... (→ password入力)
:
-rw------- 1 root root 3085 1月 22 18:03 .bash_history
-rw-r--r-- 1 root root 3106 2月 20 2014 .bashrc
-rw-r--r-- 1 root root 140 2月 20 2014 .profile
:
$ (Enterキー入力)

↓timestamp_timeout分 (1分) 以上経過後

$ sudo ls -al /root
[sudo] password for ... (→ password入力)
:
-rw------- 1 root root 3085 1月 22 18:03 .bash_history
-rw-r--r-- 1 root root 3106 2月 20 2014 .bashrc
-rw-r--r-- 1 root root 140 2月 20 2014 .profile
:

▼firefoxはsudoなしで起動するため、
sudoコマンドのタイムアウトに影響されないと思われます。
firefoxはsudo password入力が不要なように見えます。

$ firefox & (→ sudoなしで起動 → 終了)
$ which firefox
/usr/bin/firefox
$ ls -al /usr/bin/firefox
lrwxrwxrwx 1 root root 25 5月 29 2015 /usr/bin/firefox -> ../lib/firefox/firefox.sh
$ ls -al /usr/lib/firefox/firefox.sh
-rwxr-xr-x 1 root root 2740 10月 14 2014 /usr/lib/firefox/firefox.sh
$ cat /usr/lib/firefox/firefox.sh
:
MOZ_LIBDIR=/usr/lib/firefox
:
MOZ_APP_NAME=firefox
:
exec $MOZ_LIBDIR/$MOZ_APP_NAME "$@"
:
$ ls -al /usr/lib/firefox/firefox
-rwxr-xr-x 1 root root 108752 10月 14 2014 /usr/lib/firefox/firefox
$ /usr/lib/firefox/firefox & (→ sudoなしで起動 → 終了)

Re: トリムができるようになりませんか? - euee

2016/01/22 (Fri) 17:21:59

プログラムの起動はしていてバックグラウンドにまわっているようなので、画面にウィンドウが表示されない場合は
$ fg 1
(1は表示されたジョブの番号[1]から)
のように実行して表に出してもらえるでしょうか?
他のプログラム(たとえばfirefoxなど)でも同様の動作になるでしょうか?($ sudo firefox &)

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2016/01/22 (Fri) 11:45:54

> (3)についてですが差し支えがなければOSを教えていただけるでしょうか?一定時間とのことですがだいたいどのくらいでしたでしょうか?
> また、nhc起動 → nhc正常終了 は起動してからの変換等の処理は行わずに終了でしょうか?

ホストOSは、Windows7 x64上の、VMware Player for Windows x64上の、Ubuntu x64 です。

使用版 (現時点ではサポート期限切れ):
http://cdimage-u-toyama.ubuntulinux.jp/releases/14.10/ubuntu-ja-14.10-desktop-amd64.iso
最新版:
http://cdimage-u-toyama.ubuntulinux.jp/releases/15.10/ubuntu-ja-15.10-desktop-amd64.iso

現象に気付いたのは、約40GBの.vmdkを、約40分で変換処理後ですが、
トリム・変換等の処理は行わず、起動直後に終了させても再現しました。
よって、ゲストOS (.vmdk) は関係ないと思います。

一定時間とは、sudoコマンドのタイムアウトと考えられます。
デフォルトは5分のようですが、visudoコマンドで timestamp_timeout を、
例えば1分に設定すれば、再現が容易になると思います。

Studio ODIN - blog風小ネタ集 > sudo のタイムアウトまでの時間を長くする
http://www.odin.hyork.net/write/write0430.html


$ sudo visudo
[sudo] password for ... (→ password入力)

### Edit as follows
Defaults env_reset
Defaults timestamp_timeout=1 # (default=5) minutes
### Save as /etc/sudoers.tmp

$ sudo cat /etc/sudoers
:
Defaults env_reset
Defaults timestamp_timeout=1 # (default=5) minutes
:
$ sudo su
# chown root: nhc*;chmod 755 nhc*
# exit
exit
$ ls -al nhc*
:
-rwxr-xr-x 1 root root 2448216 1月 17 22:56 nhc
-rwxr-xr-x 1 root root 13559 1月 17 22:50 nhcmsg.txt
:
$ sudo ./nhc & (→ nhc起動 → 変換等の処理は行わず → nhc終了)
[1] 18755
$ (Enterキー入力)
[1]+ 終了 sudo ./nhc

↓timestamp_timeout分 (1分) 未満経過後

$ sudo ./nhc & (→ nhc起動 → 変換等の処理は行わず → nhc終了)
[1] 18758
$ (Enterキー入力)
[1]+ 終了 sudo ./nhc

↓timestamp_timeout分 (1分) 以上経過後

$ sudo ./nhc & (→ nhc起動せず!!)
[1] 18784
$
[1]+ 停止 sudo ./nhc
$ sudo su
[sudo] password for ... (→ password入力)
# ./nhc & (→ nhc起動 → 変換等の処理は行わず → nhc終了)
[1] 18798
# (Enterキー入力)
[1]+ 終了 ./nhc

Re: トリムができるようになりませんか? - euee

2016/01/22 (Fri) 00:22:58

確認ありがとうございます。
(1),(2)を修正しました。
http://euee.web.fc2.com/tool/nhcl0a11a32co47.tgz
http://euee.web.fc2.com/tool/nhcl0a11a64co47.tgz
(3)についてですが差し支えがなければOSを教えていただけるでしょうか?一定時間とのことですがだいたいどのくらいでしたでしょうか?
また、nhc起動 → nhc正常終了 は起動してからの変換等の処理は行わずに終了でしょうか?

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2016/01/20 (Wed) 10:10:08

> ダウンロード 64ビット
> http://euee.web.fc2.com/tool/nhcl0a1164co47.tgz

Linux版NHCがアップデートされたようです。
トリム・変換を実施してみました。

問題点:

(1) 「その他処理(S)...」→「圧縮(D)...」+「同時にトリム(T)」

圧縮されません。
どのファイルシステム (ext4, FAT32, NTFS etc.) でも同様です。
ファイルサイズが「このファイルをトリムするだけ(T)」の実行結果と全く同じになります。
Windows版NHCの場合は圧縮され、ファイルサイズが「圧縮(書込不可)」の実行結果と全く同じになります。

(2) 「VMware VMDK 形式への変換」

virtualHWVersion(H) が "10" までしか指定できません。
Windows版NHCの場合は "13" まで指定でき、デフォルト値は "12" です。

(3) 一定時間経過後にsudoでnhc起動せず

# chown root nhc*;chgrp root nhc*;chmod 755 nhc*
$ sudo ./nhc

[sudo] password for ... → password入力

nhc起動 → nhc正常終了


$ sudo ./nhc

nhc起動 → nhc正常終了

↓一定時間経過

$ sudo ./nhc

nhc起動せず [停止]


# ./nhc

nhc起動 → nhc正常終了

以上、対策を宜しくご検討願います。

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2016/01/12 (Tue) 18:28:32

> 64bit ダウンロード
> http://euee.web.fc2.com/tool/NHC640A46.ZIP

> VMware VMDK形式ではプログラム上2TBくらいまでのハードディスクサイズを処理できる可能性があります。

Windows版NHCが正式にアップデートされたようです。

●(Ubuntu) ext4+swap .vmdkサンプルファイル
●CentOS ext4+swap .vmdkサンプルファイル
●FAT32 .vmdkサンプルファイル
●NTFS .vmdkサンプルファイル

上記の各.vmdkについて、それぞれ下記のトリム・変換を実施してみました。

■「このファイルをトリムするだけ(T)」
■「ファイルシステムの情報を利用してできる限り小さいサイズにする。(F)」→「VMware VMDK 形式への変換」→「圧縮(書込不可)」
■「その他処理(S)...」→「圧縮(D)...」+「同時にトリム(T)」

いずれの場合も正常終了しました。

今後は、NHCCと、Linux版のアップデート待ちです。

Re: トリムができるようになりませんか? - euee

2015/12/27 (Sun) 22:32:52

トリム処理後のファイルパスの件はすみませんが優先度を低く考えています。

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2015/12/26 (Sat) 19:52:13

下記の案1.が駄目なのであれば、案2.の方法も考えられます。
トリムした結果と、変換した結果で、冒頭のパラメータ以外に違いがないようであれば、案2.の方法が可能だと思われます。

●大きいファイルがトリムできない問題の対策案1. (トリム系)

「このファイルをトリムするだけ(T)」
の現行手順に対し、
例えば、「このファイルをトリムするだけ(T)」の後に、ディレクトリ (フォルダ) を指定する手順を追加。

●大きいファイルがトリムできない問題の対策案2. (変換系)

「ファイルシステムの情報を利用してできる限り小さいサイズにする。(F)」→「VMware VMDK 形式への変換」→「変換先ファイル名(F)」
の現行手順に対し、
「VMware VMDK 形式への変換」において、「可能であればパラメータを変換元ファイルからそのまま継承する」オプションを追加。

結果的に、同じファイルが作成されるのであれば、このような方法でも結構です。


> 【要望】テンポラリファイルを作成するドライブ (パス) を、オプションでユーザが指定できるようにするのが良いと思います。
>
> 理由:
>
> 他のパーティションや他のドライブを指定することにより、パーティションの残容量が少ない場合でも、トリム・変換を可能にするため。
> ファイルをコピーする分の処理時間が増えますが、トリム・変換が可能になる方がメリットは大きいと考えられます。
> これがサポートされれば、NHCの優位性をアピールできる機能の一つになると思います。
>
> 現状では、.vmdkファイルのサイズが大きい場合、パーティションの残容量が足りずにトリム・変換が不可能です。

> ●要望について
>
> > テンポラリファイルについてですが、別ドライブに作った場合に最後にコピー処理が必要となり、その時点で元のファイルを削除するか上書きすることになります。コピー処理中にエラーが発生すると元のファイルが存在しないためNHCの処理の中で元の状態に戻すことができません。そのため今のところ同じ場所で行うことにしています。そのうち対応するようであれば、トリムされたファイルの出力先を選択できるようにして、その後の削除やコピー処理はユーザーに行ってもらうような動作になるかもしれません。
>
> 従来は不可能だった、サイズが大きいファイルのトリム・変換が可能になるメリットを考えれば、それを容認するのは仕方ないと思います。
> 最初にコピー処理をした後で、逆方向に変換を行うという方法も考えられますが、コピー処理が必ず入るので、一長一短かもしれません。
> 変換前ファイルと、変換中・変換後ファイルが、それぞれ異なるパーティションに指定できるよう、宜しくご検討願います。

> 「圧縮(書込不可)」・「ノーマル」による圧縮・解凍で作成される.vmdkファイルと、
> 「圧縮(D)...」・「解凍(I)...」+「同時にトリム(T)」による圧縮・解凍で作成される.vmdkファイルは、
> 冒頭のパラメータ以外に違いがないようですが、そのように理解してよいでしょうか。他に何か違う点はありますか。

> (1) トリム・変換の処理前ファイルと、処理後ファイルを、それぞれ異なるパーティション (パス、ディレクトリ) に指定する機能の実装

> (1)については今は実装予定はありません。

Re: トリムができるようになりませんか? - euee

2015/12/24 (Thu) 00:00:45

(1)については今は実装予定はありません。
(2)については現在実装しているところです。
(3)については(2)が終わったあとになるかと思います。Linux版のNHCについては先に出すかもしれません。
(4)についてはVMwareの場合はプログラム上2TBくらいまで処理できる可能性がある、くらいにしておきます。大きいサイズの現実的なデータでは試していません。

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2015/12/23 (Wed) 18:50:43

Windows版NHCについては、当面の間使いそうな機能のほとんどが動作するようになったようです。
今後は、下記項目の実施待ち状態かと思います。

(1) トリム・変換の処理前ファイルと、処理後ファイルを、それぞれ異なるパーティション (パス、ディレクトリ) に指定する機能の実装

(2) NHCTRIMが統合され、NHCと同レベルの機能にまでアップデートされた、NHCC (コマンドライン版、64ビット版) のリリース

(3) Windows版と同レベルの機能にまでアップデートされた、Linux版NHCシリーズ (NHC/NHCC、64ビット版) のリリース

(4) 「何TBまでのディスクサイズをサポート」しているかの明記

以上、宜しくご検討願います。

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2015/12/22 (Tue) 23:22:15

ご回答、ありがとうございます。

> 圧縮処理を修正しました。最初と同じバグでした。
> http://euee.web.fc2.com/tool/NHC640A45A5.ZIP

NHC640A45A5のNHC.EXEで、「その他処理(S)...」 → 「圧縮(D)...」・「解凍(I)...」+「同時にトリム(T)」が正常終了することを確認しました。

「圧縮(書込不可)」・「ノーマル」による圧縮・解凍で作成される.vmdkファイルと、
「圧縮(D)...」・「解凍(I)...」+「同時にトリム(T)」による圧縮・解凍で作成される.vmdkファイルは、
冒頭のパラメータ以外に違いがないようですが、そのように理解してよいでしょうか。他に何か違う点はありますか。

●ext4+swap .vmdk冒頭のパラメータ (「圧縮(書込不可)」・「ノーマル」)

version=1
encoding="Shift_JIS"
CID=fffffffe
parentCID=ffffffff
createType="monolithicSparse"

# Extent description
RW 1953525168 SPARSE "hdd-0.vmdk"

# The Disk Data Base
#DDB

ddb.virtualHWVersion = "11"
ddb.geometry.cylinders = "121601"
ddb.geometry.heads = "255"
ddb.geometry.sectors = "63"
ddb.adapterType = "lsilogic"

●ext4+swap .vmdk冒頭のパラメータ (「圧縮(D)...」・「解凍(I)...」+「同時にトリム(T)」)

version=1
CID=bb7cee3f
parentCID=ffffffff
isNativeSnapshot="no"
createType="monolithicSparse"

# Extent description
RW 1953525168 SPARSE "hdd-0.vmdk"

# The Disk Data Base
#DDB

ddb.adapterType = "lsilogic"
ddb.encoding = "Shift_JIS"
ddb.geometry.cylinders = "121601"
ddb.geometry.heads = "255"
ddb.geometry.sectors = "63"
ddb.longContentID = "740664b0ddea20c1f8edbaefbb7cee3f"
ddb.toolsVersion = "9506"

Re: トリムができるようになりませんか? - euee

2015/12/21 (Mon) 21:36:57

圧縮処理を修正しました。最初と同じバグでした。
http://euee.web.fc2.com/tool/NHC640A45A5.ZIP

圧縮,解凍についてですが、細かくは試していないのでどこまで処理可能かは試してみないとわからないです。

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2015/12/18 (Fri) 22:02:22

ご回答、ありがとうございます。

> CentOSのext4についてですが、未対応な形式なのにトリムしてしまうバグでした。こちらは対応するように修正しました。
> http://euee.web.fc2.com/tool/NHC640A45A4.ZIP

NHC640A45A4のNHC.EXEで、CentOSのext4パーティションなどをトリム後に、ブートすることを確認しました。

●(Ubuntu) ext4+swap .vmdk (P2Vでext4パーティションを仮想化したもの)
認識: OK
トリム: 正常終了
ブート: OK

●CentOS ext3+swap .vmdk (P2Vでext3パーティションを仮想化したもの)
認識: OK
トリム: 正常終了
ブート: OK

●CentOS ext3to4+swap .vmdk (tune2fsでext3→ext4パーティションに変更したもの)
認識: OK
トリム: 正常終了
ブート: OK

●CentOS ext4+swap .vmdk (VMware Player上でext4パーティションへインストールしたもの)
認識: OK
トリム: 正常終了
ブート: OK


> 圧縮,解凍についてですが、vmware-vdiskmanagerと互換性はありません。

質問の仕方を変えます。トリムではなく「圧縮」操作された.vmdkファイルについて、

(1) VMware Player上で (CD/DVDにツールやOSのLiveCDのISOを指定して再生するなどして) 、.vmdkファイル内のファイル閲覧などができるでしょうか (書き込みはしない) 。

実際に試してみたところ、ファイル閲覧ができるようでした。

(2) NHCで「圧縮(書込不可)」を指定して変換 → vdm (vmware-vdiskmanager) でDisk type 0を指定して変換、というNHC圧縮→vdm解凍ができるでしょうか。

実際に試してみたところ、NHC圧縮→vdm解凍が正常終了し、ブートしました。

(3) vdm (vmware-vdiskmanager) でDisk type 5を指定して変換 → NHCで「ノーマル」を指定して変換、というvdm圧縮→NHC解凍ができるでしょうか。

実際に試してみたところ、vdm圧縮→NHC解凍が正常終了し、ブートしました。

(注記)
Disk type 0: single growable virtual disk
Disk type 5: compressed disk optimized for streaming


【不具合】
NHC起動 → 「その他処理(S)...」 → 「圧縮(D)...」を試そうとしたところ、
「処理中...」 → 「NHC.EXE は動作を停止しました 問題が発生したため、プログラムが正しく動作しなくなりました。」...
と表示され、異常終了しました。
最初に発生した不具合と現象が似ているので、原因が同じ可能があるかもしれません。

Re: トリムができるようになりませんか? - euee

2015/12/17 (Thu) 23:17:45

CentOSのext4についてですが、未対応な形式なのにトリムしてしまうバグでした。こちらは対応するように修正しました。
http://euee.web.fc2.com/tool/NHC640A45A4.ZIP

defragmentについてですが、どのような処理を行っているのか知識がなくはっきりとわかっていません。とりあえずVMwarePlayerのdefragmentを試してファイルを調べたところ、実行の前後でファイルサイズは変わらず、ゲストのファイルシステムとは関係なくイメージの中でデータが順に並ぶように並び替えているようでした。
この認識で正しいようであれば、NHCのトリムと変換の入力としてはdefragmentが実行されていてもいなくても違いはありません。出力されるファイルは同じです。
同じくこの認識で正しいようであれば、NHCによってトリム、または変換されたファイルは必ずdefragmentされた状態になっています。defragment単体での機能を実装する予定はありません。

圧縮,解凍についてですが、vmware-vdiskmanagerと互換性はありません。

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2015/12/16 (Wed) 20:35:01

【質問】
NHCシリーズでトリム・変換を実行する前に、
vSphere Virtual Disk Development Kit (VDDK SDK) に含まれるvmware-vdiskmanagerで、
.vmdkファイルのdefragmentを実行する方が良いでしょうか。

defragmentの有無で、トリム後のサイズは変わらないようですが、
トリム・変換の処理時間や、処理後の.vmdkファイル内のOSのパフォーマンスなどの点ではどうでしょうか。

また、NHCシリーズに (将来的にでも) defragment機能を実装する考えは持っているでしょうか。


【質問】
NHC起動 → 「その他処理(S)...」 → 「圧縮(D)...」・「解凍(I)...」の機能は、
vSphere Virtual Disk Development Kit (VDDK SDK) に含まれるvmware-vdiskmanagerで、
Disk type 5: compressed disk optimized for streaming
のフォーマットと互換性のある圧縮・解凍でしょうか。

以上、宜しくご検討願います。

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2015/12/16 (Wed) 12:55:33

> NHC640A45A3のNHC.EXEで、CentOSのインストーラでフォーマットしたext4パーティションをトリムしたところ、ブートしなくなりました。

●"ext4+swap .vmdk" と "CentOS ext3+swap .vmdk" について "dumpe2fs -h" した結果の diff (抜粋)

< Filesystem features: has_journal ext_attr resize_inode dir_index filetype needs_recovery extent flex_bg sparse_super large_file huge_file uninit_bg dir_nlink extra_isize
---
> Filesystem features: has_journal ext_attr resize_inode dir_index filetype needs_recovery sparse_super large_file

< Flex block group size: 16

※CentOS ext3のfeaturesに、extent flex_bg huge_file uninit_bg dir_nlink extra_isize はありません。


●"ext4+swap .vmdk" と "CentOS ext3to4+swap .vmdk" について "dumpe2fs -h" した結果の diff (抜粋)

< Filesystem features: has_journal ext_attr resize_inode dir_index filetype needs_recovery extent flex_bg sparse_super large_file huge_file uninit_bg dir_nlink extra_isize
---
> Filesystem features: has_journal ext_attr resize_inode dir_index filetype needs_recovery extent sparse_super large_file uninit_bg

< Flex block group size: 16

※CentOS ext3to4のfeaturesに、flex_bg huge_file dir_nlink extra_isize はありません。


●"ext4+swap .vmdk" と "CentOS ext4+swap .vmdk" について "dumpe2fs -h" した結果の diff (抜粋)

< Filesystem features: has_journal ext_attr resize_inode dir_index filetype needs_recovery extent flex_bg sparse_super large_file huge_file uninit_bg dir_nlink extra_isize
---
> Filesystem features: has_journal ext_attr resize_inode dir_index filetype needs_recovery extent 64bit flex_bg sparse_super large_file huge_file uninit_bg dir_nlink extra_isize

< Reserved GDT blocks: 1020
---
> Group descriptor size: 64
> Reserved GDT blocks: 1024

< Journal features: journal_incompat_revoke
---
> Journal features: journal_incompat_revoke journal_64bit

※CentOS ext4のfeaturesに、64bit がある (journal が 64bit?) 点が異なります。

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2015/12/15 (Tue) 19:40:55

> CentOSのインストーラでフォーマットしたext4に限って、パーティションツールやgrub2などでext4と認識されなかったためです。

CentOSのext4は特殊なようです。
NHC640A45A3のNHC.EXEで、CentOSのインストーラでフォーマットしたext4パーティションをトリムしたところ、ブートしなくなりました。

grub rescue> ls (hd0,5)/boot/
→ /boot 以下が見えません!!

CentOSをext4フォーマットでインストールするだけで、特別なことはしていないので、他の環境でも容易に再現すると思われます。

なお、ext3と、ext3→ext4に変更したものでもテストしたところ、認識・トリム・ブートで、異常は見られませんでした。


●CentOS ext3+swap .vmdk (P2Vでext3パーティションを仮想化したもの)
認識: OK
トリム: 正常終了
ブート: OK

●CentOS ext3to4+swap .vmdk (tune2fsでext3→ext4パーティションに変更したもの)
認識: OK
トリム: 正常終了
ブート: OK

●CentOS ext4+swap .vmdk (VMware Player上でext4パーティションへインストールしたもの)
認識: OK
トリム: 正常終了
ブート: NG!!!!!!!!


【参考】ext3→ext4パーティションに変更する方法

# tune2fs -O extents,uninit_bg,dir_index /dev/sda5
# e2fsck -pf /dev/sda5
# :

How to Migrate Ext2/Ext3 File Systems to Ext4 on Linux
https://www.howtoforge.com/tutorial/migrate-ext2-ext3-filesystem-to-ext4/

Re: トリムができるようになりませんか? - euee

2015/12/14 (Mon) 22:32:46

すみませんが他のツールの修正はしばらく時間がかかります。NHCTRIMはNHCCに統合される予定です。

NHCではパーティションのIDをほとんど見ていません。実際のパーティション内のデータから判断しています。

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2015/12/14 (Mon) 18:42:53

> なぜ、何か違いがあると考えられたのかというと、各種のパーティションツールやブートマネージャなどで確認した結果、
> あるツールではext4と認識されたそのパーティションが、他のツールではext4と認識されずにNTFSと認識されたり、

論理パーティションを、WindowsでNTFSフォーマット後に、 (Red Hat系の?) Linuxをインストールすると、
EPBR (Extended Partition Boot Record) のエントリのPartition Id (Type) が0x07 (NTFS等) のままになるようです。

MBR Id: 0x05 or 0x0F (Extended系)

EPBR Id: 0x07 (NTFS等)

PBR (Boot Block)
Superblock

そうすると、

- Partition Id (Type) で、ファイルシステムの種類を判断するツールは、NTFSと認識
- Superblockで、ファイルシステムの種類を判断するツールは、ext4などと認識
- Partition Id (Type) とSuperblockの整合性をチェックして、ファイルシステムの種類を判断するツールは、認識不能

などのように、認識の混乱が起きるようです。


> CentOSのインストーラでフォーマットしたext4に限って、パーティションツールやgrub2などでext4と認識されなかったためです。

CentOSのext4については、ブロックサイズか何かが怪しいと思っていますが、確証はありません。

e2fsck - システム管理コマンドの説明 - Linux コマンド集 一覧表
http://kazmax.zpp.jp/cmd/e/e2fsck.8.html
> -b superblock
> 通常のスーパーブロックのかわりに、 superblock をスーパーブロックとして利用する。 このオプションが用いられるのは、 プライマリなスーパーブロックが壊れた場合である。 バックアップスーパーブロックの場所は、 ファイルシステムのブロックサイズによって異なる。 ファイルシステムのブロックサイズが 1k の場合、 バックアップスーパーブロックは 8193 にある。 また、ブロックサイズが 2k の場合は 16384 に、 4k の場合は 32768 にある。

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2015/12/13 (Sun) 20:35:41

ご回答、ありがとうございます。

> http://euee.web.fc2.com/tool/NHC640A45A3.ZIP
> これで ext4+swap.vmdk のファイルを試していただけるでしょうか?
> 「ファイルシステムの情報を利用してできる限り小さいサイズにする。」をチェックした場合に「1つのファイルシステムを認識しました。」と表示されるでしょうか?また、トリムの方は少し小さいサイズのファイルになるでしょうか?

ext4+swap .vmdkファイルに対し、NHC640A45A3のNHC.EXEでトリムを実行した結果、5回試行して5回とも正常終了しました。
作成された.vmdkファイルのサイズは、いずれも同じサイズで、Windows版のNHCCで変換後のものと比べて、少し小さいサイズのファイルになりました。
作成された.vmdkファイルをVMware Playerで再生したところ、その中に含まれるOSがブートしました。

「このファイルをトリムするだけ」をチェックせずに、「ファイルシステムの情報を利用してできる限り小さいサイズにする。」をチェックして進めると、
「1つのファイルシステムを認識しました。」と表示されました。
swapパーティションをファイルシステムとしてカウントしない仕様であれば、異常は見られません。

---

> パーティションのチェックを少しゆるくしてみました。

【要注意】

パーティションに対して、例えば下記のような各種の操作を行い、「ファイルシステムを認識」するか、確認することが望ましいと思います。

- 00でワイプ後に、各種Linuxをインストールした場合
- WindowsでNTFS等のフォーマット後に、各種Linuxをインストールした場合
- GPartedでext4等のフォーマット後に、各種Linuxをインストールした場合
- その他のツールでフォーマット後に、各種Linuxをインストールした場合

理由:

以前、下記の操作を行った結果、同じext4フォーマットのはずでも、「ファイルシステムの情報」にそれぞれ違いがあると考えられたため。

- 論理パーティションを、WindowsでNTFSフォーマット後に、ext4フォーマット指定で、各種Linuxをインストールした場合
- 論理パーティションを、GPartedでext4フォーマット後に、ext4フォーマット指定で、各種Linuxをインストールした場合 (CentOS以外)
- 論理パーティションを、GPartedでext4フォーマット後に、ext4フォーマット指定で、CentOSをインストールした場合

なぜ、何か違いがあると考えられたのかというと、各種のパーティションツールやブートマネージャなどで確認した結果、
あるツールではext4と認識されたそのパーティションが、他のツールではext4と認識されずにNTFSと認識されたり、
CentOSのインストーラでフォーマットしたext4に限って、パーティションツールやgrub2などでext4と認識されなかったためです。
ただ、いずれの場合でも正常にブートしました。

---

●要望について

> テンポラリファイルについてですが、別ドライブに作った場合に最後にコピー処理が必要となり、その時点で元のファイルを削除するか上書きすることになります。コピー処理中にエラーが発生すると元のファイルが存在しないためNHCの処理の中で元の状態に戻すことができません。そのため今のところ同じ場所で行うことにしています。そのうち対応するようであれば、トリムされたファイルの出力先を選択できるようにして、その後の削除やコピー処理はユーザーに行ってもらうような動作になるかもしれません。

従来は不可能だった、サイズが大きいファイルのトリム・変換が可能になるメリットを考えれば、それを容認するのは仕方ないと思います。
最初にコピー処理をした後で、逆方向に変換を行うという方法も考えられますが、コピー処理が必ず入るので、一長一短かもしれません。
変換前ファイルと、変換中・変換後ファイルが、それぞれ異なるパーティションに指定できるよう、宜しくご検討願います。

Re: トリムができるようになりませんか? - euee

2015/12/12 (Sat) 18:07:12

パーティションのチェックを少しゆるくしてみました。
http://euee.web.fc2.com/tool/NHC640A45A3.ZIP
これで ext4+swap.vmdk のファイルを試していただけるでしょうか?
「ファイルシステムの情報を利用してできる限り小さいサイズにする。」をチェックした場合に「1つのファイルシステムを認識しました。」と表示されるでしょうか?また、トリムの方は少し小さいサイズのファイルになるでしょうか?

テンポラリファイルについてですが、別ドライブに作った場合に最後にコピー処理が必要となり、その時点で元のファイルを削除するか上書きすることになります。コピー処理中にエラーが発生すると元のファイルが存在しないためNHCの処理の中で元の状態に戻すことができません。そのため今のところ同じ場所で行うことにしています。そのうち対応するようであれば、トリムされたファイルの出力先を選択できるようにして、その後の削除やコピー処理はユーザーに行ってもらうような動作になるかもしれません。

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2015/12/12 (Sat) 12:56:58

ご回答、ありがとうございます。

> 256GB以上のディスクサイズのvmdkファイルだとプログラムが異常終了するバグがありました。
> まずはこれを修正しました。
> http://euee.web.fc2.com/tool/NHC640A45A2.ZIP
> すみませんがこれで ext4+swap.vmdk のファイルのトリムを実行してみていただけるでしょうか?

ext4+swap .vmdkファイルに対し、NHC640A45A2のNHC.EXEでトリムを実行した結果、10回試行して10回とも正常終了しました。
作成された.vmdkファイルのサイズは、いずれもWindows版のNHCCで変換後のものと全く同じでした。
作成された.vmdkファイルをVMware Playerで再生したところ、その中に含まれるOSがブートしました。
ここまで、異常は見られません。

一方、「このファイルをトリムするだけ」をチェックせずに、「ファイルシステムの情報を利用してできる限り小さいサイズにする。」をチェックして進めると、
「認識できるファイルシステムがありませんでした。」と表示されます。

---

【要望】ユーザが混乱するのを防止するために、「何TBまでのディスクサイズをサポートしている」かを、説明に明記するのが良いと思います。

GUIDパーティションテーブル - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/GUID%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB

MBR: 最大2TiB
GPT: 最大8ZiB

Thunderbolt 2対応の8ベイ大容量RAIDストレージ、G-Technolgyブランド製「G-SPEED STUDIO XL」シリーズを発表 | 株式会社アスク
http://www.ask-corp.jp/news/2014/11/g-technolgyg-speed-studio-xl.html

現時点で、8TB×8台=64TBのRAIDストレージが、すでに存在しているようです。
ストレージは、大容量化のスピードが早いので...


【要望】テンポラリファイルを作成するドライブ (パス) を、オプションでユーザが指定できるようにするのが良いと思います。

理由:

他のパーティションや他のドライブを指定することにより、パーティションの残容量が少ない場合でも、トリム・変換を可能にするため。
ファイルをコピーする分の処理時間が増えますが、トリム・変換が可能になる方がメリットは大きいと考えられます。
これがサポートされれば、NHCの優位性をアピールできる機能の一つになると思います。

現状では、.vmdkファイルのサイズが大きい場合、パーティションの残容量が足りずにトリム・変換が不可能です。


以上、宜しくご検討願います。

Re: トリムができるようになりませんか? - euee

2015/12/11 (Fri) 23:38:15

256GB以上のディスクサイズのvmdkファイルだとプログラムが異常終了するバグがありました。
まずはこれを修正しました。
http://euee.web.fc2.com/tool/NHC640A45A2.ZIP
すみませんがこれで ext4+swap.vmdk のファイルのトリムを実行してみていただけるでしょうか?
多分異常終了せずに最後まで進むかと思います。ただしパーティションを認識していないためほとんど変わらないサイズのファイルが作成されるかと思います。

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2015/12/10 (Thu) 22:15:14

ext4+swap .vmdkファイルに対し、Windows版とLinux版のvmware-mount -p (displays the partitions) ... コマンドを実行した結果です。

●Windows版のvmware-mount -p ...

Volume 1 : 65535 MB, Linux
Volume 2 : 36333 MB, Linux swap

●Linux版のvmware-mount -p ...

Nr Start Size Type Id Sytem
-- ---------- ---------- ---- -- ------------------------
1 402655230 1550864386 BIOS F Win95 Ext'd (LBA)
5 1342214144 134219776 BIOS 5 Extended
6 1342218240 134215680 BIOS 83 Linux
7 1879105536 74414080 BIOS 5 Extended
8 1879109632 74409984 BIOS 82 Linux swap

> 物理マシンの論理パーティションにインストールしたOSの部分だけを選択してP2Vによって仮想化しているため、跳び跳びのパーティション構成になっています。

Linux版では、冗長なExtended (拡張) パーティションのエントリが、何段か挿入されているように見えます。
Windows版では、冗長なExtended (拡張) パーティションのエントリが、スキップされているようです。

MBR Id: 0x0F (Extended-LBA)

EPBR Id: 0x05 (Extended)

EPBR Id: 0x83 (Linux)

EPBR Id: 0x05 (Extended)

EPBR Id: 0x82 (Linux swap)

Extended (拡張) パーティション系 (Id: 0x05, 0x0F) と、Linux swap (Id: 0x82) のエントリでは、トリム処理がスキップされている必要があると思われます。
もし、スキップされてない場合、処理が異常になる可能性があるかもしれません。

●参考 (Id: パーティション・タイプ)

Linuxコマンド集 - 【 fdisk 】 ハード・ディスクのパーティションを設定する:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060227/230775/

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2015/12/10 (Thu) 12:33:27

> プログレスが進む様子は見られません。

NHC.EXEの異常終了後に、作成されている.vmdk_TEMPファイルに着目すると、そのサイズはランダムではなく、特定のパターンがあるようです。
具体的には、.vmdk_TEMPファイルのサイズが、ほぼ次のいずれかになっているようです。

10,752 Byte (10.5 KB)
122,355,712 Byte (119488 KB)

つまり、そこまで処理が進んだ時点で異常終了したと思われます。

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2015/12/10 (Thu) 11:02:36

Step-1.5 の画像を添付します。

Step-1.とStep-2.の一瞬の間に表示される画像がキャプチャできました。
直後に「NHC.EXE は動作を停止しました」...と表示されるため、プログレスが進む様子は見られません。

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2015/12/10 (Thu) 10:37:32

> ユーザーインターフェース以外は同じ部品を使用しているため、まずはWindows版のNHCを修正すればあとは最新の部品でビルドすることで他のプログラムも正しく動くようになると思っています。(現在差が出ているのはその部品が古いためかと思います。)

> Case-1.
> ●Linux版のNHC/NHCTRIM・NHCCで、ext4およびswapパーティションを含む.vmdkファイルのトリム・変換ができません。
>
> [3]+ Segmentation fault (コアダンプ) ./nhc

Linux版のNHCの異常終了直後に、 "Segmentation fault" と出力されていることは、ヒントになりませんか。

また、NHCCで変換しなくても、NHCTRIMでトリムができるようになるか、気になります。

以上、宜しくご検討願います。

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2015/12/10 (Thu) 10:32:26

Step-3.の画像を添付します。

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2015/12/10 (Thu) 10:30:49

Step-2.の画像を添付します。

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2015/12/10 (Thu) 10:29:29

ご回答、ありがとうございます。

> Case-3.のWindows版のNHCでのext4+swap.vmdkのトリム結果が「NHC.EXE は動作を停止しました。」ということなのですが、これは
>
> A.異常終了で強制終了された。
> B.処理途中で固まった。
> C.エラーメッセージを表示して終了した。(NHCはまだ使用できる状態)
> D.処理は終了したけどファイルサイズはほとんど変わっていない。
>
> のどの状態でしょうか?(多分上の方だと思うのですが)
> また、どの画面でその状態になったでしょうか?

A.の状態に該当すると思います。

Step-1. 「このディスクイメージをトリムしてもよろしいですか?」...
↓「はい(Y)」をクリック
Step-2. 「NHC.EXE は動作を停止しました この問題の解決策を確認しています...」
↓待機
Step-3. 「NHC.EXE は動作を停止しました 問題が発生したため、プログラムが正しく動作しなくなりました。」...
↓「プログラムの終了(C)」をクリック
プログラムの終了

Step-1.の画像を添付します。

Re: トリムができるようになりませんか? - euee

2015/12/09 (Wed) 22:16:24

情報ありがとうございます。
Case-3.のWindows版のNHCでのext4+swap.vmdkのトリム結果が「NHC.EXE は動作を停止しました。」ということなのですが、これは

A.異常終了で強制終了された。
B.処理途中で固まった。
C.エラーメッセージを表示して終了した。(NHCはまだ使用できる状態)
D.処理は終了したけどファイルサイズはほとんど変わっていない。

のどの状態でしょうか?(多分上の方だと思うのですが)
また、どの画面でその状態になったでしょうか?

ユーザーインターフェース以外は同じ部品を使用しているため、まずはWindows版のNHCを修正すればあとは最新の部品でビルドすることで他のプログラムも正しく動くようになると思っています。(現在差が出ているのはその部品が古いためかと思います。)

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2015/12/09 (Wed) 18:22:01

補足情報です。

> .vmdkファイル内に基本パーティションは存在しません (P2V時に除外) 。
> ext4およびswapの各パーティションは、拡張パーティション内の論理パーティションです。

> 物理マシンの論理パーティションにインストールしたOSの部分だけを選択してP2Vによって仮想化しているため、跳び跳びのパーティション構成になっています。

ext4+swap .vmdkファイルに含まれるOSをVMware Player上でブートさせ、partedコマンドと、blkidコマンドを実行した結果 (一部編集) です。

root:~# parted -ao
GNU Parted 3.2
/dev/sda を使用
(parted) unit s
(parted) print
モデル: VMware, VMware Virtual S (scsi)
ディスク /dev/sda: 1953525168s
セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B
パーティションテーブル: msdos
ディスクフラグ:

番号 開始 終了 サイズ タイプ ファイルシステム フラグ
1 402655230s 1953519615s 1550864386s extended lba
5 1342218240s 1476433919s 134215680s logical ext4
6 1879109632s 1953519615s 74409984s logical linux-swap(v1)


root:~# blkid
/dev/sda5: LABEL="********" UUID="********-****-****-****-************" TYPE="ext4" PTTYPE="dos" PARTUUID="********-05"
/dev/sda6: LABEL="********" UUID="********-****-****-****-************" TYPE="swap" PARTUUID="********-06"

以上、宜しくご検討願います。

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2015/12/09 (Wed) 12:23:57

早速のご回答、ありがとうございます。

> 以下を試していただくことはできるでしょうか?
> すべてWindows版のNHCでの操作です。

実験結果は次のようになりました。

●ext4+swap: 「認識できるファイルシステムがありませんでした。」→NHCC.EXE -o 1 ~で変換すると「成功しました。」

●FAT32: 「1つのファイルシステムを認識しました。」

●NTFS: 「1つのファイルシステムを認識しました。」


補足情報:

ext4+swap .vmdkファイル内のパーティションテーブルは、 (GPT形式でなく) MBR形式です。
partedコマンドで各パーティションを作成し、GPartedでext4/swapフォーマット後に、OS (Ubuntu Deskop x64) をインストールしたと思います。

.vmdkファイル内に基本パーティションは存在しません (P2V時に除外) 。
ext4およびswapの各パーティションは、拡張パーティション内の論理パーティションです。

物理マシンの論理パーティションにインストールしたOSの部分だけを選択してP2Vによって仮想化しているため、跳び跳びのパーティション構成になっています。


以上、宜しくご検討願います。

Re: トリムができるようになりませんか? - euee

2015/12/08 (Tue) 21:54:07

報告ありがとうございます。
以下を試していただくことはできるでしょうか?
すべてWindows版のNHCでの操作です。

(1)最初の画面でファイルを入力後、「このファイルをトリムするだけ」をチェック せずに 「次へ」ボタンを押す。
(2)次の画面で「ファイルシステムの情報を利用してできる限り小さいサイズにする。」をチェック して 「次へ」ボタンを押す。
(3)メッセージボックスが表示される。

それぞれのファイル(ext4+swap, FAT32, NTFS)に対してこの手順を行い、(3)のメッセージボックスで何と表示されるでしょうか?またはエラーになる場合はどこでエラーになるでしょうか?

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2015/12/08 (Tue) 19:19:01

> .vmdkサンプルファイル冒頭のパラメータです。

補足情報です。

●ext4+swap .vmdkサンプルファイル (のマスターファイル) 、約7GB、2048セクタ境界にアライメント

●FAT32 .vmdkサンプルファイル (のマスターファイル) 、約7GB、シリンダ・トラック境界にアライメント

●NTFS .vmdkサンプルファイル (のマスターファイル) 、約26GB、2048セクタ境界にアライメント

各.vmdkファイルは、拡張可能単一ファイル (mono-sparse) で、スナップショットなしです。

これらは元々P2Vによって仮想化した.vmdkファイルで、その中に含まれるOSがVMware Player上でブートすることを確認済のものです。
マスターファイルをコピーした各.vmdkファイルに対し、使用ツールなどの条件を変えて、トリムなどが成功するか失敗するかテストしています。

トリム・変換が成功する場合:

●Linux版のNHCで、FAT32またはNTFSパーティションを含む.vmdkファイルのトリムはできています。

●Windows版のNHCCで、ext4およびswapパーティションを含む.vmdkファイルの変換はできています。

●Windows版のNHC・NHCCで、FAT32またはNTFSパーティションを含む.vmdkファイルのトリム・変換はできています。
Windows版のNHCCで変換後には、Windows版のNHCTRIMでトリムができるようになる場合があります。

Re: トリムができるようになりませんか? - trimtester

2015/12/08 (Tue) 12:33:54

> トリムができるようになりませんか?

.vmdkサンプルファイル冒頭のパラメータです。

●ext4+swap .vmdkサンプルファイル冒頭のパラメータ

version=1
CID=bb7cee3f
parentCID=ffffffff
isNativeSnapshot="no"
createType="monolithicSparse"

# Extent description
RW 1953525168 SPARSE "hdd-0.vmdk"

# The Disk Data Base
#DDB

ddb.adapterType = "lsilogic"
ddb.encoding = "Shift_JIS"
ddb.geometry.cylinders = "121601"
ddb.geometry.heads = "255"
ddb.geometry.sectors = "63"
ddb.longContentID = "740664b0ddea20c1f8edbaefbb7cee3f"
ddb.toolsVersion = "9506"


●FAT32 .vmdkサンプルファイル冒頭のパラメータ

version=1
CID=e73465b1
parentCID=ffffffff
isNativeSnapshot="no"
createType="monolithicSparse"

# Extent description
RW 58605120 SPARSE "hdd-0.vmdk"

# The Disk Data Base
#DDB

ddb.adapterType = "ide"
ddb.encoding = "Shift_JIS"
ddb.geometry.cylinders = "16383"
ddb.geometry.heads = "16"
ddb.geometry.sectors = "63"
ddb.longContentID = "d5ee27d4d07655994c35a028e73465b1"
ddb.toolsVersion = "9507"


●NTFS .vmdkサンプルファイル冒頭のパラメータ

version=1
CID=565c8e58
parentCID=ffffffff
createType="monolithicSparse"

# Extent description
RW 976773168 SPARSE "hdd-0.vmdk"

# The Disk Data Base
#DDB

ddb.adapterType = "lsilogic"
ddb.geometry.cylinders = "60801"
ddb.geometry.heads = "255"
ddb.geometry.sectors = "63"

VMDK 形式への変換について、他 - hm

2017/05/09 (Tue) 03:21:27

IDE
Bus Logic
LSI Logic
では意味がわからないので、
IDE (MS-DOS - Win 2000)
みたいな感じでOSを指定して頂ければ幸いです。

SCSIとSATAがどれだかわからないのですが…

変換完了までのおおよその時間を表示していただきたいです。

明記しておいてほしいこと。
・対応可能なファイルサイズ

出来れば自動でこういう事がやりたい

D:\test.hddをロード
C:\TEMP\test.vmdkに変換
D:\test.hddを削除
C:\TEMP\test.vmdkをD:\test.vmdkへ移動

Re: VMDK 形式への変換について、他 - euee

2017/05/15 (Mon) 23:26:27

情報ありがとうございます。
参考にします。

情報提供です - hm

2017/05/11 (Thu) 00:55:07

Volume Shadow Copy API Reference
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/aa384648.aspx

[Windows] ボリューム シャドウ コピー について調べてみた件について
http://rtaki.sakura.ne.jp/infra/?p=730


<recommendedDiskController>
================================================
vim.vm.device.VirtualAHCIController
Apple Mac OS X 10.7 (64-bit)
Apple Mac OS X 10.8 (64-bit)
Apple Mac OS X 10.9 (64-bit)
Apple Mac OS X Server 10.5 (32-bit)
Apple Mac OS X Server 10.5 (64-bit)
Apple Mac OS X Server 10.6 (32-bit)
Apple Mac OS X Server 10.6 (64-bit)

vim.vm.device.VirtualBusLogicController
Microsoft Windows 2000 Advanced Server (32-bit)
Microsoft Windows 2000 Server (32-bit)
Microsoft Windows NT (32-bit)
Red Hat Enterprise Linux 2 (32-bit)
Red Hat Linux 6/7/8/9 (32-bit)
SCO UnixWare 7 (32-bit)

vim.vm.device.VirtualIDEController
IBM OS/2 (32-bit)
Microsoft DOS (32-bit)
Microsoft Windows 2000 Professional (32-bit)
Microsoft Windows 3.1 (32-bit)
Microsoft Windows 95 (32-bit)
Microsoft Windows 98 (32-bit)
Microsoft Windows Me (32-bit)
Microsoft Windows XP Home (32-bit)
Microsoft Windows XP Professional (32-bit)
Novell Linux Desktop 9.0 (32-bit)
Novell NetWare 4.x
Other (32-bit)
SCO OpenServer 5 (32-bit)
SCO OpenServer 6 (32-bit)
Serenity eComStation (32-bit)
Serenity eComStation 2 (32-bit)
Sun Solaris 6 (32-bit)
Sun Solaris 7 (32-bit)
Sun Solaris 8 (32-bit)

vim.vm.device.VirtualLsiLogicController
Asianux 3 (32-bit)
Asianux 3 (64-bit)
Asianux 4 (32-bit)
Asianux 4 (64-bit)
CentOS 4/5/6 (32-bit)
CentOS 4/5/6/7 (64-bit)
Debian GNU/Linux 4 (32-bit)
Debian GNU/Linux 4 (64-bit)
Debian GNU/Linux 5 (32-bit)
Debian GNU/Linux 5 (64-bit)
Debian GNU/Linux 6 (32-bit)
Debian GNU/Linux 6 (64-bit)
Debian GNU/Linux 7 (32-bit)
Debian GNU/Linux 7 (64-bit)
FreeBSD (32-bit)
FreeBSD 64-bit (64-bit)
Mandriva Linux (32-bit)
Mandriva Linux (64-bit)
Microsoft Small Business Server 2003 (32-bit)
Microsoft Windows Server 2003 Datacenter (32-bit)
Microsoft Windows Server 2003 Datacenter (64-bit)
Microsoft Windows Server 2003 Enterprise (32-bit)
Microsoft Windows Server 2003 Enterprise (64-bit)
Microsoft Windows Server 2003 Standard (32-bit)
Microsoft Windows Server 2003 Standard (64-bit)
Microsoft Windows Server 2003 Web Edition (32-bit)
Microsoft Windows Vista (32-bit)
Microsoft Windows Vista (64-bit)
Microsoft Windows XP Professional (64-bit)
Novell NetWare 4.x
Oracle Enterprise Linux 4/5 (32-bit)
Oracle Enterprise Linux 4/5/6/7 (64-bit)
Other 2.4.x Linux (32-bit)
Other 2.4.x Linux (64-bit)
Other 2.6.x Linux (32-bit)
Other 2.6.x Linux (64-bit)
Other 3.x or later Linux (32-bit)
Other 3.x or later Linux (64-bit)
Other 64-bit (64-bit)
Other Linux (32-bit)
Other Linux (64-bit)
Red Hat Enterprise Linux 3 (32-bit)
Red Hat Enterprise Linux 3 (64-bit)
Red Hat Enterprise Linux 4 (32-bit)
Red Hat Enterprise Linux 4 (64-bit)
Red Hat Enterprise Linux 5 (32-bit)
Red Hat Enterprise Linux 5 (64-bit)
Red Hat Enterprise Linux 6 (32-bit)
Red Hat Enterprise Linux 6 (64-bit)
Red Hat Enterprise Linux 7 (64-bit)
Red Hat Fedora (32-bit)
Red Hat Fedora (64-bit)
Sun Java Desktop System (32-bit)
Sun Solaris 10 (32-bit)
Sun Solaris 10 (64-bit)
Sun Solaris 11 (64-bit)
Sun Solaris 9 (32-bit)
SUSE Linux (32-bit)
SUSE Linux (64-bit)
SUSE Linux Enterprise 10 (32-bit)
SUSE Linux Enterprise 10 (64-bit)
SUSE Linux Enterprise 11 (32-bit)
SUSE Linux Enterprise 11 (64-bit)
SUSE Linux Enterprise 12 (64-bit)
SUSE Linux Enterprise 7/8/9 (32-bit)
SUSE Linux Enterprise 7/8/9 (64-bit)
SUSE openSUSE (32-bit)
SUSE openSUSE (64-bit)
Ubuntu Linux (32-bit)
Ubuntu Linux (64-bit)

vim.vm.device.VirtualLsiLogicSASController
Microsoft Windows 10 (32-bit)
Microsoft Windows 10 (64-bit)
Microsoft Windows 7 (32-bit)
Microsoft Windows 7 (64-bit)
Microsoft Windows 8 (32-bit)
Microsoft Windows 8 (64-bit)
Microsoft Windows Server 2008 (32-bit)
Microsoft Windows Server 2008 (64-bit)
Microsoft Windows Server 2008 R2 (64-bit)
Microsoft Windows Server 2012 (64-bit)
Microsoft Windows Server 2016 (64-bit)

Re: VMDK 形式への変換について、他 - euee

2017/05/10 (Wed) 20:18:15

ご要望ありがとうございます。

アダプタとOSについてですが、どのOSにどのアダプタが適しているかわからない(私が)ため、指定することができません。SCSIとSATAについてはわかるようにラベルを変更しようと思います。

変換完了までの時間ですが、変換元のデータに大きく依存し、ほぼすべてのデータを読み込んでみないと時間を判断することができず、実際実装するとなると何割か変換の時間が伸びてしまうと思われるため今のところ表示することができません。

対応可能なファイルサイズについてですが、調べるのに時間がかかりそうで調べていません。とりあえずは変換後のイメージを使用する仮想化ソフトのマニュアルを見てもらうのがよいかと思います。ただしNHCで変換したものがそのサイズまで使用できるかは実際に試してみないとわかりません。

自動化についてですが、ウィンドウ版では対応できないため、コマンドライン版のNHCCでバッチファイル等を作るしかないと思います。ただし変換先のパラメータはデフォルトの固定となります。また、バージョンが古いため変換できる形式はウィンドウ版よりも少なくなります。うまく変換できるようであれば

nhcc 1 D:\test.hdd C:\TEMP\test.vmdk
del D:\test.hdd
move C:\TEMP\test.vmdk D:\test.vmdk

のようなバッチファイルになるかと思います。

パーティションの指定についてですが、パーティション単位での操作の知識がないため対応できません。

できないばかりで申し訳ありません。

要望 - hm

2017/05/09 (Tue) 08:56:24

Disk2vhd - TechNet - Microsoft
のように、実ディスク以外にも
パーティションを指定してシャドウコピーサービスを利用し、
システムパーティションもイメージ化できるようにしてほしい。

ZM5uについて報告 - cookie_monster

2016/04/23 (Sat) 12:40:09

ZM5uなのですが、exeを起動してもGUIが表示されません。マウスカーソルは読込中になります。

タスクマネージャーで確認したところ、nhm.exeが3つ走っているようです。

ZM5tは起動しました。

実行環境
・Windows7 x64

Re: ZM5uについて報告 - euee

2016/11/06 (Sun) 22:46:52

最新版のavastとNHMの組み合わせで動いたようでよかったです。とりあえず追加で調べることもないかと思います。

こちらへの返信はいつでも気が向いたときや思い出したときでかまいません。すぐに解決したり解決する必要がなくなった場合は無視していただいてもかまいません。(今回のように結果を教えていただけると一番うれしいですが)

Re: ZM5uについて報告 - cookie_monster

2016/11/06 (Sun) 03:04:54

プライベートで時間的余裕がなくなってしまい、返信が非常に遅れた(すみません忘れていました・・・。)ことをお詫び致します。

現在の環境で調べましたが、どうも原因はavastのようです。

過去のMHM64M5U及び、デバッグ用のNHM.EXEを実行した所、
avastのCyberCaptureという機能により、exeの実行が止められてしまいました。

CyberCaptureとはマルウェア検知機能のようで、誤検知されたのだと思います。その機能を停止して実行した場合、GUIが表示されました。
avastは6月にメジャーアップデートされたようなので、4月の時点では画面にブロックしている表示が出ずに勝手に実行を停止させられていたのではないでしょうか。(推測ばかりですが)

また、どの部分がavastに検知されたのか気になるようでしたら、デバッグ用のプログラムを再度実行しますので、お申し付け下さい。(次はすぐやります)

ちなみに、最新版を実行したらavastには引っかかりませんでした。

大変便利で使いやすいソフトだと思いますので、これからも陰ながら応援しております。

Re: ZM5uについて報告 - euee

2016/04/29 (Fri) 18:11:53

デバッグ用のNHM.EXEを作成したのですみませんが時間があるようでしたらこちらを実行してみていただけるでしょうか?
http://euee.web.fc2.com/tool/nhm/nhmd.zip
再起動してNHM.EXEが1つも存在しない状態で、新しいフォルダにこのファイルを解凍して実行します。
通常のNHM.EXEと同様におそらくGUIは表示されないと思います。
NHM.EXEと同じフォルダにDEBUG000,001,002.TXTというファイルが作成されます。(すべて作成されるわけではありません。)
それをメールに添付して eueeno@gmail.com まで送っていただけるでしょうか?

Re: ZM5uについて報告 - cookie_monster

2016/04/27 (Wed) 19:06:48

タスクマネージャから「プロセスの終了」をしてもNHM.EXEは終了しませんでした。再起動しないとダメなようです。
新しいフォルダにNHM.EXEを解凍し実行するとNHM.EXEが1つ増え、3つから4つになりました。

>タスクマネージャにNHM.EXEが追加されるけどGUIは何も(メッセージ等も)表示されないという状態でしょうか?

後は上記の通りでした。

Re: ZM5uについて報告 - euee

2016/04/25 (Mon) 01:47:08

タスクマネージャで表示されるNHM.EXEをすべて強制終了し、新しいフォルダにNHM.EXEを解凍し実行するとどうなるでしょうか?タスクマネージャにNHM.EXEが追加されるけどGUIは何も(メッセージ等も)表示されないという状態でしょうか?

Re: ZM5uについて報告 - cookie_monster

2016/04/25 (Mon) 00:04:22

お手数をお掛けします。

>実行したのは64bit版でしょうか?32bit版では起動するでしょうか?
両方起動しませんでした。

>設定ファイルNHM.DATの存在しないフォルダにNHM.EXEを置いて実行しても表示されないでしょうか?
解凍直後なので、フォルダ内のファイルはNHM.EXEのみです。

Re: ZM5uについて報告 - euee

2016/04/23 (Sat) 18:34:52

報告ありがとうございます。
実行したのは64bit版でしょうか?32bit版では起動するでしょうか?
また、設定ファイルNHM.DATの存在しないフォルダにNHM.EXEを置いて実行しても表示されないでしょうか?

Disk2vhdで変換したVHDがVMDKに変換できない 夏目ニケ

2015/05/03 (Sun) 18:26:47

先日、会社のパソコンで、MSのテックネットに載っていたDisk2vhdというツールを使った、
VHDをVMDKに変換しようとしましたが
仮想ディスクのファイルとして認識されませんでした。(VHDXではなくVHDに変換)
やむを得ず、“StarWind V2V ConverterというツールでVMDKに変換したのですが
これもやはり、NHCで認識されません。

今後、NHCのトリムを利用したいのですが、もし興味をお持ちでしたら
一NHCファンの希望として、ご対応、お願いできればと思います。

Re: Disk2vhdで変換したVHDがVMDKに変換できない - 氷見 URL

2015/05/27 (Wed) 20:05:45

既に解決しましたか?一応試します。
ありがとうございます。

Re: Disk2vhdで変換したVHDがVMDKに変換できない 夏目ニケ

2015/05/05 (Tue) 10:55:42

家のパソコンで、うまく認識しました。
これで、定期的にトリムできそうです。
早速の対応、ありがとうございました。

Re: Disk2vhdで変換したVHDがVMDKに変換できない - euee

2015/05/04 (Mon) 09:45:25

報告ありがとうございます。
正しく認識できるように修正しました。
こちらでも再現できたので多分大丈夫かと思います。

仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - あずき

2014/12/14 (Sun) 10:56:23

お世話になります。

WindowsR 7 Professional (32bit) を使用しています。
http://shopap.lenovo.com/ISS_Static/WW/AP/jp/ja/doc/pdf/2011/nb/sl510_tm_0112.pdf
「D:\Virtual Machines」に仮想マシンを作成しています。
・Windows 7 Ultimate x86 SP1

NHMZM5P
NHMZM5R
を使用して「D:\Virtual Machines\マシン名」下に
子を作成すると
「仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました」が
表示されます。

VMWare は
C:\Program Files\VMware\VMware player
D:\Program Files\VMware\VMware player
への導入で試しましたがいずれも同じです。

対応方法をご教示ください。

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - euee

2015/01/08 (Thu) 00:50:31

確認ありがとうございます。
より多くの形式に対応できるようになって良かったです。

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - あずき

2015/01/05 (Mon) 22:54:01

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

修正いただきました NHM でエラーがでなくなりました。
大変ありがとうございました。
今回は、業務外にも関わらず、ご対応頂き大変感謝
いたします。

私は、過去 25 年間、IT 関係に携わっていましたが
業務を外れた今も、何らかの形で関わりたい、という気持ち
を、新たにした次第です。どうもありがとうございました。

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - あずき

2014/12/30 (Tue) 19:27:01

お世話になります。
ご対応、誠にありがとうございます。
恐れ入ります現在帰省中です(単身赴任者)。
-該当パソコンは赴任地です-
使用は来年 1/5 以降になってしまいますが
必ずご報告させていただきます。
良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願い申し上げます。

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - euee

2014/12/27 (Sat) 22:26:56

NHMを修正しました。多分これでエラーが出なくなると思うのですが、もしまたエラーになるようでしたらデバッグ版も新しくしたのでまたテキストをいただけると助かります。

正式版(ホームページのURLと同じです。)
http://euee.web.fc2.com/tool/nhm/NHMZM5S.LZH

デバッグ版
http://euee.web.fc2.com/tool/nhm/nhmd.zip

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - あずき

2014/12/23 (Tue) 05:19:51

ご検討頂き、大変ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - euee

2014/12/22 (Mon) 23:25:17

データありがとうございました。今までに見たことがない形式で大変参考になりました。修正箇所が増えましたが多分直せるかと思います。

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - あずき

2014/12/22 (Mon) 05:55:44

お世話になります。
取り急ぎ送付させて頂きます。
よろしくお願いいたします。

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - euee

2014/12/21 (Sun) 22:26:49

vmware-vdiskmanager.exeがどうして最初の部分を修正して同じような別の部分を修正しないのか知っておきたいため、できればデバッグ情報を増やしたNHMで再度実行していただけるでしょうか?(思ってたより直すのは難しいかもしれません)

URLは以前と同じ
http://euee.web.fc2.com/tool/nhm/nhmd.zip
です。(EXEファイルの日付は12/21になっています。)

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - あずき

2014/12/21 (Sun) 19:46:42

お世話になります。

実行しましたところ、おっしゃるとおりメッセージが
表示されました。
------------------------------------------------
C:\Program Files\VMware\VMware Virtual Disk Development Kit\bin>vmware-vdiskmana
ger.exe -R "D:\Virtual Machines\PCNAME\PCNAME.vmdk"
No errors were found on the virtual disk, 'D:\Virtual Machines\PCNAME\PCNAME
.vmdk'.
------------------------------------------------
「DEBUG.TXT」を送付させて頂きます。
よろしくお願い申し上げます。

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - euee

2014/12/21 (Sun) 17:41:14

送っていただいたデータを確認しました。以前エラーになっていたところは超えたのですが別ファイルの同じような場所でまた同じエラーになっていました。
多分無駄かと思うのですがもう一度vmware-vdiskmanager.exe -Rを実行してみていただけるでしょうか?エラーが完全になくなると、エラーが存在しないような意味の別のメッセージが表示されるかと思います。その後に、デバッグ版のNHMを新しくしたのでもう一度ダウンロードしていただき、子の作成を実行してもらえるでしょうか?

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - あずき

2014/12/21 (Sun) 06:36:53

お世話になります。
念のため「nhmd\DEBUG.TXT」を送付させて頂きました。
よろしくお願いいたします。

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - あずき

2014/12/21 (Sun) 06:13:05

お世話になります。
ご多用中の所、ご返信ありがとうございます。
コマンドプロンプトを出して、以下、実行してみました。
---------------------------------------------------
D:\Virtual Machines\VDDK SDK for Windows>C:

C:\Windows\System32>Cd "C:\Program Files\VMware\VMware Virtual Disk Development
Kit\bin"

C:\Program Files\VMware\VMware Virtual Disk Development Kit\bin>vmware-vdiskmana
ger.exe -R "D:\Virtual Machines\PCNAME\PCNAME.vmdk"
The virtual disk, 'D:\Virtual Machines\PCNAME\PCNAME.vmdk', was corrupte
d and has been successfully repaired.
---------------------------------------------------
「NHMZM5R」を使用して「D:\Virtual Machines\マシン名」下に
子を作成しますと
「仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました」が
表示される現象は変わりませんでした。

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - euee

2014/12/20 (Sat) 23:46:48

vmware-vdiskmanager.exeのファイルだけ移動させましたでしょうか?実行には他のライブラリファイルも必要なのでvmware-vdiskmanager.exeはインストールした場所に置いたまま、コマンドプロンプトからそちらもフルパスで指定するか、以下のようにそのフォルダに移動してから実行するとよいかもしれません。
(1)vmware-vdiskmanager.exeをインストールしたドライブに移動する。
>C:
(2)vmware-vdiskmanager.exeをインストールした場所に移動する。
>cd "C:\Program Files\VMware\VMware Virtual Disk Development Kit\bin"
(3)vmware-vdiskmanager.exeを実行する。
>vmware-vdiskmanager.exe -R "vmdkファイルのフルパス"

もしファイルを移動させたわけでもなくエラーが出た場合は対処方法はわからないですね。

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - あずき

2014/12/20 (Sat) 22:49:27

お世話になります。
ダウンロード vSphere Virtual Disk Development Kit 5.1.4
からダウンロードし、インストール後
「vmware-vdiskmanager.exe」を実行しましたが
駄目なようでした。
「vmware-vdiskmanager.exe」はペンディングさせて頂きます。

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - euee

2014/12/20 (Sat) 13:43:06

5.5.3だと64ビットのプログラムのようですね。5.1.4だと32ビットで動作するようでしたがこちらはインストーラ形式(EXE)でした。

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - あずき

2014/12/20 (Sat) 07:59:25

いつもお世話になっております。

Search VMware Download から
vddk windows の関連をダウンロード
(VMware-vix-disklib-5.5.3-1909144.x86_64.zip)し
\bin の「vmware-vdiskmanager.exe」を実行してみましたが
--------------------------------------
このバージョンの D:\Virtual Machines\PCNAME\vmware-vdiskmanager.exe は、実行中の Windows のバージョンと互換性がありません。コンピューターのシステム情報を確認して、プログラムの x86 (32 ビット) のバージョンと x64 (64 ビット) のバージョンのどちらが必要か確認してから、ソフトウェアの発行元に問い合わせてください。
--------------------------------------
が表示されました。
どれをダウンロードすれば良いのかご教示頂けますと幸です。
もしくは、NHM の更新をお待ち申し上げます。
お手数をお掛けし、申し訳ございません。

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - あずき

2014/12/20 (Sat) 00:31:07

お世話になります。

状況変わりませんでした。。。
また VDDK の最新版をダウンロードしようとしたのですが
ユーザー登録が必要な様です?
https://my.vmware.com/web/vmware/login

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - あずき

2014/12/19 (Fri) 07:27:45

お世話になります。

>一応パスを"(ダブルクォーテーション)で囲ってみて試していただけるでしょうか?
こちらで出来ました。

「2014/12/17 (Wed) 23:16:46」にご教示頂きました
「デバッグ用のNHM」からの続行では、子の作成が上手くいきませんでした
ので一番先に質問させて頂いた、手順にて再度実行してみます。
本日か明日、結果を報告させて頂きます(今会社です)。

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - euee

2014/12/19 (Fri) 00:30:30

一応パスを"(ダブルクォーテーション)で囲ってみて試していただけるでしょうか?(パスの中に空白が存在するようなので)
それでもだめな場合、引数を付けずに実行すると出てくる使い方の中に-R(大文字)の説明は存在するでしょうか?
もしかするとbuild番号が古いかもしれません。1909144くらいまであるみたいです。

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - あずき

2014/12/19 (Fri) 00:17:32

お世話になります。

以下ダウンロードしました。
http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=1023856
?1023856-vdiskmanager-windows-7.0.1.exe.zip

解凍し、コマンドプロンプトより
D:\Virtual Machines\1023856-vdiskmanager-windows-7.0.1.exe>1023856-vdiskmanager-
windows-7.0.1.exe -R D:\Virtual Machines
又は
D:\Virtual Machines\1023856-vdiskmanager-windows-7.0.1.exe>1023856-vdiskmanager-
windows-7.0.1.exe -R D:\Virtual Machines\PCNAME\PCNAME.vmdk
を実行してみましたが、以下が表示され上手くいきませんでした。

Diskname or some other argument is missing.
VMware Virtual Disk Manager - build 227600.
Usage: vmware-vdiskmanager.exe OPTIONS <disk-name> | <mount-point>
Offline disk manipulation utility

「NHMでもどちらかが正しいと判断できた場合はエラーにならないように」
のエラー対応をお待ち申し上げます。
よろしくお願い申し上げます。

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - euee

2014/12/18 (Thu) 23:36:14

データありがとうございました。

とりあえずエラーになる原因はわかりました。簡単に説明すると、vmdkファイルの中の重要な部分で二重に管理されている(二か所に同じ内容が書き込まれている)ところがあり、通常は同じ内容なのですがエラーになったディスクイメージはそこに違いがありました。NHMでは違いがあった場合はエラーとしていました。VMwarePlayerはどちらかを正しいと判断してエラーにしていないようです(試したところ完全にどちらが正しいかわからない場合はエラーにするようです)。なのでNHMでもどちらかが正しいと判断できた場合はエラーにならないようにしようと思います。ただしそれで完全に解決するかはまだわかりません。しばらくお待ちください。

VMware社からダウンロードできるVDDK(zipファイル)の中にあるvmware-vdiskmanagerで
>vmware-vdiskmanager.exe -R vmdkファイルパス
のように実行するとそのような違いを正しく修正してくれるようなので、急ぐようであればそちらの方法がよいかもしれません。

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - あずき

2014/12/18 (Thu) 05:55:07

お世話になります。

>リンクのクリックではなくURLをコピーしてブラウザのURL入力のところに入れるとダウンロードできるでしょうか?

ありがとうございます。OKでした。
取り急ぎ送信させて頂きます。

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - euee

2014/12/18 (Thu) 00:25:44

通常のNHMのダウンロードリンクの下にデバッグ用も用意してみました。そちらでもかまいません。

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - euee

2014/12/18 (Thu) 00:14:25

リンクのクリックではなくURLをコピーしてブラウザのURL入力のところに入れるとダウンロードできるでしょうか?

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - あずき

2014/12/17 (Wed) 23:53:06

お世話になります。

色々ご対応頂き、ありがとうございます。
さて、
http://euee.web.fc2.com/tool/nhm/nhmd.zip
から、ダウンロードした後、開こうとしますと
「フォルダを開くことができません。
圧縮(zip 形式)フォルダー ***中略*** は無効です。」
が表示されます。

ご対応の程、よろしくお願いいたします。

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - euee

2014/12/17 (Wed) 23:16:46

面倒なことをさせてしまってすみません。NHCで実行してもらった操作がほぼNHMの子の作成と同等の処理のためエラーの箇所が絞れるかと思ったのですが、まだわかりませんでした。
さらに面倒な手順になってしまうのですが、デバッグ用のNHM(URLは以下)を作成したので現在使用中のものと置き換えて「子の作成」を実行してもらえるでしょうか?現在と同じようにエラーになるかと思います。実行が終わるとNHM.EXEと同じフォルダにDEBUG.TXTというファイルが作成されるのでそれをメールに添付して送っていただけるでしょうか?(本文,タイトルは空でかまいません)
http://euee.web.fc2.com/tool/nhm/nhmd.zip
eueeno@gmail.com

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - あずき

2014/12/17 (Wed) 05:15:02

お世話になります。
途中省略し、申し訳ございません。

「(3)「自動認識に失敗しました。」は表示されませんでした。
「変換先の形式の選択画面に画面になった」ので
「戻る」ボタンを押して戻りました。

操作の意味自体は理解できていませんが、
状況的には以上でございます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - euee

2014/12/17 (Wed) 00:25:43

(4)まで進まれたということは(3)で「自動認識に失敗しました。」(画面左上のタイトル)は表示されなかったということで合っているでしょうか?

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - あずき

2014/12/16 (Tue) 23:05:11

お世話になります。
お手数をお掛けしております。

NHC Ver.0 alpha43b 2014/11/29 new
にて実行いたしました。

>(4)「その他処理」ボタンを押して出てきた画面で「差分ファイルの作成」ボタンをの局面で
「ファイルが開けませんでした。」が表示されました。

対応方法をご教示ください。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - euee

2014/12/16 (Tue) 22:50:57

System Recoveryからドライブ(ディスク)を復元したわけではなくファイルを復元しただけのようなので、vmdkファイルはVMwarePlayerが作成したもののままのようですね。
まだ原因がわからないので以下を試した結果を教えていただけるでしょうか?
(1)http://euee.web.fc2.com/tool/nhc.html よりWindows版のNHCをダウンロードし実行する。
(2)最初の画面で変換元ファイル名に使用しているvmdkファイルを入力して「次へ」ボタンを押す。
(3)「自動認識に失敗しました。」と表示されセクタ数等の入力画面が表示された場合はここで終了。変換先の形式の選択画面に画面になった場合は「戻る」ボタンを押して戻る。
(4)「その他処理」ボタンを押して出てきた画面で「差分ファイルの作成」ボタンを押し、適当なファイル名を付けて保存する。「処理が成功しました。」表示されるでしょうか?(保存したファイルは捨ててかまいません)

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - あずき

2014/12/16 (Tue) 03:49:51

お世話になります。
ご返信ありがとうございます。お手数をおかけいたします。

当初、実マシン上に「D:\Virtual Machines\PCNAME」(A) の
仮想マシンを作成し、使用していました。

また、そのコピーを「D:\Virtual Machines\PCNAME_SAV」(B)
としていました(単にエクスプローラでコピーしただけです)。
 私自身、Virtual Machine がよく分かっておらず申し訳け
 ございません。

諸事情で、(A) の仮想マシンが不調になったため、(A) を
削除し、(B) を (A) に(フォルダを右クリックによる)名前を
変更し、使用してみたのですが上手く起動しませんでした。

そのため、最終 (A) を削除し、Symantec System Recovery 2013
にて、バックアップしていたフォルダ
「D:\Virtual Machines\PCNAME」(A) を復元し使用しております。
(後者の「(2)実マシン上でSystem Recoveryを・・・」です)

以上、全て、実マシン上での作業となります。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - euee

2014/12/15 (Mon) 22:55:52

さらに教えていただけるでしょうか?
現在使用している(NHMで管理しようとしている)ディスクイメージはどのように作成されたでしょうか?(私がSystem Recoveryがどのような製品かよく分かっていないため変な質問になっているかもしれません。)

(1)仮想マシン上でSystem Recoveryを動かし、バックアップからディスクイメージ上にOSを復元した。この場合VMwarePlayerがvmdkファイルを作成したことになります。

(2)実マシン上でSystem Recoveryを動かし、バックアップからvmdkファイルを直接作成した、またはバックアップがvmdkファイルそのもの。この場合System Recoveryがvmdkファイルを作成したことになります。

上記どちらになるでしょうか?それともさらに別の作り方でしょうか?

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - あずき

2014/12/15 (Mon) 04:26:02

お世話になります。
早々のご返信誠にありがとうございます。
以下、実施報告させて頂きます。

(1)同じ構成で同じ場所
---------------------
仮想マシン
1.新規仮想マシンの作成
2.後で OS をインストール
3.Microsoft Windows : Windows 7
4.仮想マシン名 : Windows7
場所 : D:\Virtual Machines\\Windows 7
5.ディスク最大サイズ : 60 GB
仮想ディスクを複数のファイルに分割
6.完了

NHM
1.ファイル-新規作成
場所:D:\Virtual Machines\Windows 7
ファイル名:Windows7_SNP, Windows 7.vmx
2.子の作成
場所:D:\Virtual Machines\Windows 7
3.「Windows 7_NHM20141215040957」が正常作成されました。

(2)仮想ディスクのサイズ
-----------------------
60 GB - 複数のファイルに分割
簡易インストールで作成しました。

(3)VMwarePlayerのバージョン
---------------------------
6.0.4 build-2249910

尚、仮想マシンなのですが
一端「D:\Virtual Machines\コンピュータ名」で作成し
その後、ぱそこんのトラブルで、Symantec System Recovery 2013
にて、バックアップから復元したものですが
"C:\Program Files\VMware\VMware Player\vmplayer.exe"にて
正常起動しています。
(仮想マシン内で VMWare Tools は再インストールしました)

以上、よろしくお願い申し上げます。

Re: 仮想マシン設定ファイルの作成に失敗しました - euee

2014/12/14 (Sun) 23:36:20

報告ありがとうございます。
以下の項目で試せる、またはわかるようでしたら教えていただけるでしょうか?
(1)同じ構成で同じ場所(マシン名は別)に仮想マシンを作成し、ゲストを起動しない(OSインストールも行わない)状態で子の作成を行うと同じようにエラーになるでしょうか?
(2)仮想ディスクのサイズは何GBでしょうか?単一ファイル、または分割ファイルのどちらでしょうか?
(3)VMwarePlayerのバージョンは何でしょうか?

絶対パス、相対パス - su

2014/09/29 (Mon) 06:42:21

NHMZM5Pを使用させて頂いています。
NHM.DATの<path>で挟まれたパスと、nhmの<directory>で挟まれた2つのパスが、
絶対パスになってしまう仕様の修正を希望します。
nhmファイルのパス、親フォルダのパス、子の差分ファイルの保存先のパスです。
これらとNHM本体はC:以外のドライブに入れて使用しています。

3つとも元々のファイル数が少ないNHM本体のフォルダの中に入れて
(子の差分は親フォルダの中身を変更させないように子フォルダを作成して)、
まとめて管理しておこうかなと思ったのですが
全て相対パスとしてファイル名やフォルダ名の記入だけで済むところが、
ドライブ文字からの絶対パスになってしまいます。
手動で書き換えれば相対パスとして動作するのですが、
新しいnhmファイルを作成するたびに手動というのはちょっと面倒だなあ…と。
私の使い方が稚拙なためであるのかもしれませんが、
出来る限りの箇所は相対パスで記述される仕様が希望です。

Re: 絶対パス、相対パス - euee

2014/11/17 (Mon) 00:28:46

まだ追加したい機能はあるのですが、とりあえずsuさんの使い方ができるようになったかと思うので新しいバージョンを公開しました。NHM.DATの<path>はデフォルトで絶対パスなので、最初にオプションで相対パスを選んでいただければと思います。

Re: 絶対パス、相対パス - euee

2014/10/06 (Mon) 03:12:49

直せそうなので現在修正中です。
確認したい点があるのですが、
子の作成時に親のフォルダ内のサブフォルダを指定した場合、
「VMDKファイル内の親のパスが絶対パスになりますがよろしいですか?」
のようなメッセージが出てきてそのまま進めると(進めるしかないのですが)
メッセージのとおり子のVMDKファイル内の親のパスが絶対パスに
なるのですが、そこも手動で書き換えていたでしょうか?

Re: 絶対パス、相対パス - euee

2014/09/30 (Tue) 21:05:17

最初作ったころに何か心配して絶対パスにしたかと思うのですが直せると思うので調べてみます。しばらくお待ちください。

Linux版で子の子を作成すると - sora

2014/07/05 (Sat) 08:44:42

初めまして。
大変便利で重宝しております。

私の環境が悪いのかもしれませんが、Ubuntu14.04 64ビット環境のVMwarePlayer 6.0.2を使用しておりますが、子の子を作成すると、エラーで作成できませんでした。

仕様でしょうか?

Re: Linux版で子の子を作成すると - euee

2014/07/05 (Sat) 22:15:52

他のフォルダにディスクファイルを置くことは特に問題のないことなのですが、他の仮想マシンからも共通で使うということになると、NHMでは差分管理を行わないようにする必要があります。

vmxファイル内で、共通で使いたいファイルの場所を指定する
scsi0:1.fileName = "/home/test/share.vmdk"
のような行を見つけてそれに対応するように(この場合はscsi0:1が同じになるように)
scsi0:1.mode = "independent-persistent"
という行を追加します。共通で使いたい他の方の仮想マシンもNHMで管理しているようであればそちらのVMXファイルにも追加する必要があります。
この指定がされているディスクに対してはNHMは差分管理を行いません(以前の状態に戻すことはできません)。

VMware Workstationだと設定画面からこの設定ができたかと思うのですが、VMware Playerは本来差分管理を行わないため画面からは設定できません。
VMXファイルを直接編集することになるので、今の状態で特に問題なければこの設定はあまりおすすめはしません。

Re: Linux版で子の子を作成すると - sora

2014/07/05 (Sat) 20:15:02

早速のお返事ありがとうございます。新規で作成した仮想マシンには気づきませんでした。

新規で作成したマシンは大丈夫でした。

原因は仮想マシンにあると判ったので、デバイスを順番に削除していってみると、原因はディスクの場所が問題でした。

私の仮想マシンはvmxと同じディレクトリに起動ディスクを配置して、データ用ディスクは他の仮想マシンと共通で利用する為、別ディレクトリに配置していました。

vmxと同じディレクトリに全て配置するようにすると作成することができました。

ありがとうございました。

Re: Linux版で子の子を作成すると - euee

2014/07/05 (Sat) 15:55:32

報告ありがとうございます。
新規で仮想マシンを作成しても同様の現象が起きるでしょうか?
手順としては
1.VMware Playerで新規の仮想マシンの作成。
  設定はデフォルトで。仮想マシンの起動はしないでください。
2.NHMで新規のNHMファイルの作成。
3.NHMで子の作成。
4.できた子に対してさらに子の作成。
です。
エラーになる場合は作成時に選択したゲストオペレーティングシステム(インストールはしませんが)を教えていただけるでしょうか?

「親に反映」でのvmxファイル内容 - pizz

2014/05/29 (Thu) 09:27:56

ご無沙汰しております。pizzです。
NHM ZM5nについて、ご報告です。
「親に反映」処理で、vmxファイルの内容が反映されないようです。

子でメモリーサイズ変更→親に反映で、メモリーサイズが元に戻る
など

まぁ、たいした問題ではないのですが...

Re: 「親に反映」でのvmxファイル内容 - pizz

2014/05/31 (Sat) 16:10:28

そうなんですねー。
例えば、子でNICを追加して、OSに設定してってやったあとに、親に反映するとハードウェアがなくなっているって動くになっちゃいますが...

私の場合、子でテストして、成功した結果を親に反映するって使い方をよくやるので、少し不自然に感じてしまいました。

Re: 「親に反映」でのvmxファイル内容 - euee

2014/05/30 (Fri) 23:10:31

報告ありがとうございます。
すみません。現在この動作が意図した動作なのですが、そんなことは説明のところにまったく書いていませんでした。あとで追記しておきます。
[親に反映]は親のVMXを変更しません。差分ディスクの内容を反映するだけになっています(親のディスクイメージのファイル名は変更されません)。設定を変更した場合は親のノードの削除の方を行う必要があります(その場合子のファイル名が残ることになります)。
メニュー名もわかりにくいのでそのうち直そうと思います。

NHMで仮想マシンの起動エラー - hajime

2014/01/20 (Mon) 19:38:34

NHMの仮想マシンのプロパティ-タイトルの所に「"」クォーテーションを含む文字を入れると、
「仮想マシンを開くときにエラーが発生しました:VMXファイルが壊れています。」
とエラーメッセジーが出て起動しなくなります。一度、エラーが出ると「"」を除いても起動しません。
直接、vmxのどこかを修正しなければなりません。
displayNameのところにチェックなしで書き込んでいるのが原因と思われます。

NHM ZM5m
vmplayer 6.0.3

Re: NHMで仮想マシンの起動エラー - hajime

2014/01/26 (Sun) 20:13:04

ありがとうございます。使わさせていただきます。

Re: NHMで仮想マシンの起動エラー - euee

2014/01/26 (Sun) 06:55:47

タイトルに"を使用できるようにしてみました。
http://euee.web.fc2.com/tool/nhm/NHMZM5N.LZH

Re: NHMで仮想マシンの起動エラー - euee

2014/01/21 (Tue) 20:08:34

報告ありがとうございます。
vmxファイルの""の中に入力値をそのまま設定しているためエラーとなります。申し訳ありません。
もし同様の状態になってしまった場合、vmxファイルの中にdisplayNameが複数存在する場合は1行だけ残して""の中に"が含まれないように編集、nhmファイルの中の<title></title>の中も"が含まれないように編集していただくととりあえず起動できるようになるかと思います。
新しいバージョンのNHMでは"が使用できるように修正する予定です。すみませんがそれまでは記号を含まないように設定をお願いします。

NHMで「独立したコピーを作成」が正常動作しなくなっている - ドルフィン

2013/08/04 (Sun) 22:36:00

環境は、Windows8 Pro 64bit、VMware Player 5.0.2です。

NHM ZM5jで、「独立したコピーを作成」で作成したVMを起動しようとすると、
次のエラーメッセージが出て起動しませんでした。

--------
ディスク ****.vmdk には 1 つ以上の修復できない内部エラーがあります。このディスクのバックアップ コピーから復元してください。

指定された仮想ディスクを修復する必要があります

ディスク「****.vmdk」、またはこのディスクが依存するスナップショット ディスクを開くことができません。
--------

NHM ZM5gが手元にありましたので、そちらで同じVMに対して
「独立したコピーを作成」でVMを作成したところ、
正常い起動するVMが作成されました。

ZM5gからZM5jまでの間のどこかで「独立したコピーを作成」が
動作しなくなってしまったようです。

Re: NHMで「独立したコピーを作成」が正常動作しなくなっている - ドルフィン

2013/08/06 (Tue) 22:33:58

早々のご対応に感謝します。

掲示板のリンクからダウンロードしようとするとなぜか403になるので
直接URLを打ち込んだらダウンロードできました。

Re: NHMで「独立したコピーを作成」が正常動作しなくなっている - euee

2013/08/05 (Mon) 23:34:31

URLです。
http://euee.web.fc2.com/tool/nhm/NHMZM5K.LZH

Re: NHMで「独立したコピーを作成」が正常動作しなくなっている - euee URL

2013/08/05 (Mon) 23:29:39

報告ありがとうございます。
余分な修正を入れてしまってバグになっていました。すみません。
修正版を作成しました。


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